復刊投票コメント一覧
夢と数―音楽の語法
全4件
「音、沈黙と測りあえるほどに」を始めとするエッセイ集は大体購入していましたが、この一本は何故か目に留まらず買いそびれてしまった。謎と魅力に満ちた武満徹の音楽。この作曲家が自ら自作を仔細に解説するのは実に珍しい。新潮社の「武満徹著作集」に再録されてはいるが、独立した著書として常に座右に置きじっくりと読みたいのです。
2008/04/18
「音、沈黙と測りあえるほどに」を始めとするエッセイ集は大体購入していましたが、この一本は何故か目に留まらず買いそびれてしまった。謎と魅力に満ちた武満徹の音楽。この作曲家が自ら自作を仔細に解説するのは実に珍しい。新潮社の「武満徹著作集」に再録されてはいるが、独立した著書として常に座右に置きじっくりと読みたいのです。
2008/04/18
世界に通用した数少ない日本人作曲家である武満徹氏。
彼の作曲思想は関係性を中心においていた西洋音楽とは全く違い、
音の束縛を排除するといったもの…、
日本の風土に根ざした非常に独創的なものでした。
当初は理解者が少なかったものの、
来日したストラヴィンスキーに認められ、評価がひっくり返ります。
武満氏の音楽は若い僕らの世代にも感じるものがあります。
彼の思想や語法を知りたいと思い書籍を探しましたが、
ほとんどが絶版という残念な状況でした。
今回、彼を再評価、研究する目的で復刊を強く希望しています。
よろしくお願い致します。
2007/12/18