復刊投票コメント一覧

芸術と文学の社会史 全3巻

全6件

芸術史の基本的文献なので是非再刊を望む。

2012/09/23

基本文献

2011/10/09

重厚かつ詳細なヨーロッパ文化史の本が欲しいと考えていました。皆さんのコメントを見て、ぜひ本書を読んでみたいと思いました。

2009/02/08

アーノルド=ハウザーはユダヤ系ハンガリー人で20世紀初頭、哲学者で文芸批評家G.ルカーチのブダペストの日曜サークルで、社会学者のカール・マンハイムらとともに、文化革新運動に参加した。この著作はこのサークルのハウザーへの影響がいかに大きいものであったかを知る意味でも興味深い。また

2008/09/25

高階、若桑先生の著書で、美術史の参考文献として挙げられています。是非、読んでみたいと思っています。

2008/03/30

文学、絵画などの芸術活動が如何に社会の動向に左右されるかを、豊富な例を用いて示してくれる。よく文学作品や絵画などを時代の文脈に置いて考察するというが、本書におけるハウザーの姿勢こそ、それを体現したものだろう。と同時に、こういう観方こそ、良い意味での教養だという気がする。類書があるようで、匹敵する本はなかなか無いと思う。是非、復刊して欲しい。図版つきで。

2007/04/27