復刊投票コメント一覧
孤高の鷲 リンドバーグ第二次大戦参戦記
全71件
自分の体感したアメリカ人と、日本で理解されているアメリカ人との乖離があり、なんとかそこのところを知りたいと思い、是非読んでみたいし、多くの人が読んで今の違和感を払拭できたらいいと思う。
2020/08/19
自分の体感したアメリカ人と、日本で理解されているアメリカ人との乖離があり、なんとかそこのところを知りたいと思い、是非読んでみたいし、多くの人が読んで今の違和感を払拭できたらいいと思う。
2020/08/19
最大の読みどころは、米軍による日本軍捕虜虐殺の記述だろう。昭和30年代の海外戦争ドラマ「コンバット」などでは、米軍がいかに捕虜の人権を守って人道的に戦ったかを描き、米軍に好印象を与え、日本のマスコミも黙っており、真実を伝える数少ない資料であるこの本の再版もままならない。
日本軍捕虜惨殺、死体への虐待は、著者は冷静に記録として書き残している。ひと言だけ引用すれば「わが軍の将兵は日本軍の捕虜や投降者を射殺することしか念頭にない」ということだ。
ビアク島の戦闘における日本軍の戦い方に著者は畏敬と同情の念を抱く。そして、勇気、艱難、死、信念に殉ずる覚悟、卓越した訓練と装備にもかかわらず次々と殲滅されていく部隊等へ敬意を払わない味方に怒りを覚えている。2002年に出版された本書も古書で1冊1万円と異常だ。後世に手軽に手に取れるようにしてください。
2016/02/10
最大の読みどころは、米軍による日本軍捕虜虐殺の記述だろう。昭和30年代の海外戦争ドラマ「コンバット」などでは、米軍がいかに捕虜の人権を守って人道的に戦ったかを描き、米軍に好印象を与え、日本のマスコミも黙っており、真実を伝える数少ない資料であるこの本の再版もままならない。
日本軍捕虜惨殺、死体への虐待は、著者は冷静に記録として書き残している。ひと言だけ引用すれば「わが軍の将兵は日本軍の捕虜や投降者を射殺することしか念頭にない」ということだ。
ビアク島の戦闘における日本軍の戦い方に著者は畏敬と同情の念を抱く。そして、勇気、艱難、死、信念に殉ずる覚悟、卓越した訓練と装備にもかかわらず次々と殲滅されていく部隊等へ敬意を払わない味方に怒りを覚えている。2002年に出版された本書も古書で1冊1万円と異常だ。後世に手軽に手に取れるようにしてください。
2016/02/10
一般的な日本人が決して知ることの無いアメリカ兵が見た戦争の真実が書かれている貴重な本。アンブロークンなどというおかしな映画が有名な女優の手によって世に出されたと知りかつて読んだことのあるこの本を再読したいと思い探したが、絶版になっていると知り、自分より若い世代の人たちにも是非読んでもらいたいと復刊を希望するものです。
2015/04/06
一般的な日本人が決して知ることの無いアメリカ兵が見た戦争の真実が書かれている貴重な本。アンブロークンなどというおかしな映画が有名な女優の手によって世に出されたと知りかつて読んだことのあるこの本を再読したいと思い探したが、絶版になっていると知り、自分より若い世代の人たちにも是非読んでもらいたいと復刊を希望するものです。
2015/04/06
日本のマスコミが黙殺している貴重な資料(しかも敵国側からの)だと思います。
リンドバーグ個人の主義主張などバイアスがかかっているかも知れませんが、従軍者の目から見た歴史的証言が読めないこと自体そもそもおかしいです。
2014/04/16
日本のマスコミが黙殺している貴重な資料(しかも敵国側からの)だと思います。
リンドバーグ個人の主義主張などバイアスがかかっているかも知れませんが、従軍者の目から見た歴史的証言が読めないこと自体そもそもおかしいです。
2014/04/16