復刊投票コメント一覧
チック・コリアの音楽―ポスト・ビバップの真実とジャズの可能性を求めて
全21件
正直内容は山下氏の個人的な理論なので、
ある種の恣意性は否めない。
ただ、これが絶版になることで変に神格化されるのもどうかと思うので
復刊してほしい。
チックコリアの譜面という意味での資料性は高い。
2013/09/04
正直内容は山下氏の個人的な理論なので、
ある種の恣意性は否めない。
ただ、これが絶版になることで変に神格化されるのもどうかと思うので
復刊してほしい。
チックコリアの譜面という意味での資料性は高い。
2013/09/04
お金も無かったので、図書館で何度も延長手続きくりかえしながら長らく借り、自筆譜面を眺めていました。いずれ購入しようと思っていたらもう売っていないというので驚いた。正直、分析や解説には興味ないです。ただただ手元において自筆譜をながめたい!
2009/06/25
お金も無かったので、図書館で何度も延長手続きくりかえしながら長らく借り、自筆譜面を眺めていました。いずれ購入しようと思っていたらもう売っていないというので驚いた。正直、分析や解説には興味ないです。ただただ手元において自筆譜をながめたい!
2009/06/25
音楽を聴いて「グッと来る」という体験、そのメタフィジカルな快感原理を論理的に掘り下げようとした著者の試みのひとつの到達点。
コード、モードについて述べられた書籍は数あれど、現在進行かつ未来に向けて、「バークリーメソッド」、あるいは「ジャズ」そのものをも超えて新しい音楽の創造の可能性を示唆するものはそうはないのではなかろうか。
本書を知ったのはすでに絶版後。図書館で借りてきては何度も延滞してお叱りを受けながら読んだ。是非とも手元においておきたい1冊。音楽をより深く理解したい人、クリエーターは必読!
2007/02/07