復刊投票コメント一覧

沼の家の娘

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今、あらすじを読みましたが、そんな内容でしたっけ!ちょっとびっくりです。
偕成社の少女小説全集にはいっていたのではなかったでしょうか。カップリングされていたのは、シランパーの「少女シリアの死」だったと思いますが、記憶は定かではありません。
長い人生を経てきたいま、もう一度読んでみたいです。

ラーゲルレーヴは、学生時代、「幻の馬車」を古書で手に入れておもしろかったので、「エルサレム」も古本屋を探して手に入れて読みました。
今も、家の中のどこかにあるはず....?
あまり日本で広く流布している作家とはいえないので、ぜひ復刊して欲しいです。

2018/02/04

現在のハリー・ポッターなどの妖精・魔術をテーマにした本の背景にはケルトをはじめ、北欧伝説や神話の影響が大きいと思うので。
セルマ・ラーゲルレーブの本をこのまま埋もれさせたくないと思います。

2017/01/05

そういえば小さい頃に読んだ。その頃はよくわからなかったけれども、今ならばもっと感じるところがあるような気がする。

2012/12/16

北欧の文学って、邦訳されているようでなかなか現実そうではありません。
『ニルス』で有名なラーゲルレーヴも名前こそ知られていますがその他の作品はあまり日本では読まれる機会が少ないのではないのでしょうか。
この本の訳者は、私の不勉強でなければトペリウスの『星のひとみ』を訳された万沢まきさんでは?きっといきいきしたラーゲルレーヴが楽しめるのではないかしらと復刊を希望いたします。

2008/10/24

私のようなアニメ世代(30~40代)では、ラーゲルレーヴといえば「ニルスのふしぎな旅」というイメージが大きいのですが、「沼の家の娘」という短篇は伝承的な魅力が生かされている、とても素敵な小説です。

2007/01/14