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文芸書
セルマ・ラーゲルレーヴ作, 万沢まき訳
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私のようなアニメ世代(30~40代)では、ラーゲルレーヴといえば「ニルスのふしぎな旅」というイメージが大きいのですが、「沼の家の娘」という短篇は伝承的な魅力が生かされている、とても素敵な小説です。

2007/01/14