復刊投票コメント一覧

パリの秘密(1)(2)(3)(4)『世界の名作 別巻2』

全15件

読みたいのに図書館にすらない。
復刊してください

2014/03/29

面白い本なのに、入手不能になったまま。保有している図書館もほとんどなく、このままでは「幻の本」となって、忘れ去られてしまいそう。いや、この得票数からすれば、もう忘れられた作品なのかも。集英社なら「売れる本」に仕立て直して復刊できるのでは?出版社と読書人の「力」の見せ所!

2014/01/09

パリを語る上で必須の本だから

2013/09/29

抄訳本を読みましたが、ぜひ完訳で読みたいと思います。

2012/04/03

「面白い小説」の原型の一つではないか。完全な訳ではないかもしれないが、とりあえず読みたい。

2011/01/21

昭和初期に改造社の「世界大衆文学全集」の一巻として出た抄訳版『巴里の秘密』(武林夢想庵訳)を古書展で購入して読み、その面白さに惹かれました。完全な形で読みたいと思いますので、是非とも復刊を御願い致します。もう一度、ルドルフたちとパリの暗黒世界に入ってみたいですね。

2008/11/19

小学生のころに岐阜県の片田舎の書店で見つけたのですが、当時は高価で手が出ませんでした。角川文庫で復刻された「さまよえるユダヤ人」を読んでシューの面白さにハマりました。代表作の「パリの秘密」はぜひ読みたいと思います。

2008/05/21

おねがーいです

2007/11/27

1971年発行の集英社「世界の名作」版を古本で買いましたがページをめくっていくうちに綴代が離れてきます。
復刊本が出れば集中して読めそうです。

2007/08/24

19世紀にフランスで大流行した作品を眠らせておくのはもったいないと思うから。また、当時のパリの様子が詳細に描かれていたり、犯罪小説の先駆だったり、多方面において優れた著作であると思うから。

2007/07/17

この本が復刊リストに含まれているとは嬉しい。19世紀半ばを代表するこの作品は、今で言うと新聞小説の走りのようなもの。近年,フランス文学の鹿島茂、小倉孝誠が騒ぎ出したのがきっかけで、一部、具眼の士の注目を集めている。すました世界文学全集のような企画では網羅されない、こうした作品に再度、光を当ててもらいたいと思います。

2007/03/17

最近Gutenbergに原文が公開となっています。
この忘れられた名作の復活を希望。

2007/02/22

興味があります。ぜひ復刊を!!

2006/12/23

復刊を望む人も多いと思われる幻の『全訳』・・・そう言われる
と増々読んでみたい!少々マニアックではあるけれど、絶版のま
まとは残念なので、わたしも是非、復刊を希望します。

2006/10/13

すでに絶版、古本などで手に入る訳は抄訳のみ。小倉孝誠『「パリの秘密」の社会史』新曜社、2004もあることだし、この際、文庫で復刊希望。この集英社版が全訳らしいです。全訳でだしてくれるのなら他出版社でも可、でも文庫ね。

2006/08/25