復刊投票コメント一覧

ヨセフとその兄弟 全3巻

全35件

ファウスト博士といっしょにこちらも復刊希望です。文庫で
トーマスマンのこの長編に触れてみたいです。

2021/11/29

『ブッデンブローク家の人びと』が復刊した。
そろそろ『ヨゼフとその兄弟たち』も潮時ではないか。
ゲーテが、旧約のヨセフの物語は、短すぎるといったエピソードをマンは、いつまでも覚えていて、古典の匠からの遺命であるかのように、あるいは、ゲーテの乗り越えとして、たった数十行の挿話をマン固有の想像力により、7万行にまで広げた。その想像力を日本語で読める意義は古典ファンのみならず、作家志望の者にとっても深い。
現代社会において想像力とは何か改めて問いかける契機にもなり得よう。

2019/07/15

トーマス・マンは、読みたくても読めない本が多く悲しいです。ドイツ語で読めませんので、貴重な翻訳遺産を継承して欲しいです。

2019/06/01

是非文庫化してもらいたい。

2018/01/09

世界の名作だから、より広く読まれるべき。

2013/04/13

ぜひ文庫化してもらい多くの人が読めるようお願いしたい。ただただ読めないのは文学の否、教養の不毛地帯である。

2013/03/03

読みたいです

2013/02/25

古書高額につき

2012/07/22

古書が高騰しているので、是非復刊を。必ず買います。

2012/03/30

ぜひ復刊を。

2012/01/30

文庫化を希望します。何故未だに絶版なのでしょうか。

2012/01/13

英語ドイツ語では出版されています。そろそろ日本語で再度出版を!

2010/12/21

トーマス・マンの全貌を学ぶために、是非とも読みたいものです。

2010/12/16

トーマス・マンが最後に全勢力を注いだ作品でもありますし、宗教がらみの西洋精神の土台を理解したい。

2010/12/07

復刊希望

2009/10/05

いますぐに文庫に入れていただきたい。

2009/08/06

このような名作を読めないのは、大きな損失だと思う。是非、復刊となって欲しい。

2009/02/16

現代の神話的作品として重要な書物らしいので。

2008/11/11

ぜひ読みたい。

2008/10/23

たしか澁澤龍彦のエッセイで紹介してありましたが、その壮大な内容に驚いたものです。マンの作品といえば「魔の山」と「ヴェニスに死す」が名高いですが、他にも数々の傑作があるのに、容易く手に入るものが少ないように思う。

2008/08/22