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復刊投票コメント一覧
自然学 文庫化リクエスト
全29件
中世までの自然哲学、あるいは前近代の科学思想として随一の重要度をほこる著作だから。岩波の新版のアリストテレス全集は早くも絶版になり、今は中古市場で10万円近くする状況になってしまっている。文庫化するのが一番いいに決まっているが、全集版でも全くかまわないので一刻も早く復刊してほしい。
2025/10/28
中世までの自然哲学、あるいは前近代の科学思想として随一の重要度をほこる著作だから。岩波の新版のアリストテレス全集は早くも絶版になり、今は中古市場で10万円近くする状況になってしまっている。文庫化するのが一番いいに決まっているが、全集版でも全くかまわないので一刻も早く復刊してほしい。
2025/10/28
この投票を行なっている現在では本書は非常に入手が困難な作品となっている。アリストテレスにおける代表作が定価での購入はもちろん、中古での購入も一切できないという嘆かわしい状況にある。この機会に是非文庫本化して手に取る機会が増えることを願っている。
2023/12/22
この投票を行なっている現在では本書は非常に入手が困難な作品となっている。アリストテレスにおける代表作が定価での購入はもちろん、中古での購入も一切できないという嘆かわしい状況にある。この機会に是非文庫本化して手に取る機会が増えることを願っている。
2023/12/22
哲学を学ぶ上では重要とされるこの著作がないという状況がそもそも好ましくなく、さらに出来ることであれば文庫化され手に取りやすい状態になれば、個人的には大変ありがたい。
2022/05/15
哲学を学ぶ上では重要とされるこの著作がないという状況がそもそも好ましくなく、さらに出来ることであれば文庫化され手に取りやすい状態になれば、個人的には大変ありがたい。
2022/05/15
現在新版アリストテレス全集4の自然学はまたしても絶版となっており、数万円を積んでようやく購入出来るといった状態です。西洋哲学を学ぶ上で極めて重要な本書へのアクセスがこれほど難しいという状況は決して歓迎すべきではなく、高校生や大学生が気軽に手に取れるような形で出版されるべきと考えています。ぜひ文庫本化をお願いします。
2022/03/22
現在新版アリストテレス全集4の自然学はまたしても絶版となっており、数万円を積んでようやく購入出来るといった状態です。西洋哲学を学ぶ上で極めて重要な本書へのアクセスがこれほど難しいという状況は決して歓迎すべきではなく、高校生や大学生が気軽に手に取れるような形で出版されるべきと考えています。ぜひ文庫本化をお願いします。
2022/03/22
デカルトはアリストテレスの物理学を否定しているので、アリストテレスの原著を読んでおきたいが、ギリシア語で読むにあたってもやはり手がかりとして手軽な翻訳版が欲しいところ。
2015/10/09
デカルトはアリストテレスの物理学を否定しているので、アリストテレスの原著を読んでおきたいが、ギリシア語で読むにあたってもやはり手がかりとして手軽な翻訳版が欲しいところ。
2015/10/09
この本は自然科学を勉強する上で、絶対に必要です。ガリレオはこの本を読んで批判することで、近代科学の創始者となりました。
絶版になったのが信じられません。日本で絶版になったのに、欧米ではインターネットに無料の英訳があります。その上、悔しいことに英訳のほうが日本語訳より、遥かに上手に訳しています。
日本で絶版、英語版は無料、この時点で日本の衰退は決定されたようなものです。
文庫版での復刻を希望します。更に英訳からの重訳も希望しますが、重訳を青空文庫化して下さる方がおられると、もっと嬉しい。
2013/12/05
この本は自然科学を勉強する上で、絶対に必要です。ガリレオはこの本を読んで批判することで、近代科学の創始者となりました。
絶版になったのが信じられません。日本で絶版になったのに、欧米ではインターネットに無料の英訳があります。その上、悔しいことに英訳のほうが日本語訳より、遥かに上手に訳しています。
日本で絶版、英語版は無料、この時点で日本の衰退は決定されたようなものです。
文庫版での復刻を希望します。更に英訳からの重訳も希望しますが、重訳を青空文庫化して下さる方がおられると、もっと嬉しい。
2013/12/05
研究用には全集を利用しておりますが、学生に導入用として購入させるためには文庫化が有り難いです。「形而上学」は勿論、「政治学」と「自然学」は読ませたいと思っております。
2008/01/23
研究用には全集を利用しておりますが、学生に導入用として購入させるためには文庫化が有り難いです。「形而上学」は勿論、「政治学」と「自然学」は読ませたいと思っております。
2008/01/23
会社で技術を扱う者として、本書は、自然、事実への基本的な取り扱い方が示されている というウワサである(そのように耳打ちする人がいる)。どこもかしこも絶版となっており、どうしても読んでみたい一冊である(耳打ちした人と技術者として議論するために)。
2007/05/07