復刊投票コメント一覧

台湾独立運動私記-三十五年の夢

全5件

私人としての李登輝台湾前総統がやっとのことで3度目の訪日である。なぜ、そうした不自然な事態が生じるのか、その複雑な背景を知るには、この記録がもっとも妥当と思う。なぜ、北京政府が異常なまでに李前総統の動静に神経を尖らせているのか?それは李登輝が1990年代に総統に就任するまでの長年にわたる中国国民党による台湾独立運動への弾圧を知れば見えてくるはずである。この本はその由来を運動の当事者として明らかにしている。
せめて、文春文庫で復刻すれば、台湾独立の文脈が読者に明らかになるだろう。

2007/06/04

早く読みたいです。
でも、たくさん読みたいから、ぜひ文庫本でお願いします。

2006/06/15

中国の台頭という状況の下、台湾海峡有事は決して絵空事ではない。にもかかわらず、わが国のマスコミは台湾という国を無視し続けてきた。本書が復刊されることで、一人でも多くの日本人がわが国の外交及び安全保障問題に開眼するきっかけになるとおもう。

2006/05/11

台湾独立運動に興味あり。

2006/04/13

時宜に適った好著と思います。

2006/04/10