復刊投票コメント一覧

実践ノイズ逓減技法

全12件

実問題に接するようになって、ようやくノイズ除去の大切さが認識できた。これから勉強を始めたいので、バイブルとされている本はやはり手に入れたい。

2015/05/01

ノイズ低減の理解を深めたい。

2014/01/07

バイブルだから

2013/08/16

私は工学部の機械系の学生でした。
卒業論文で"ある物"のインピーダンスを測ることになりましたが、ノイズで望んだ結果が得られませんでした。

教授は見当違いの指示を繰り返し、周りには電気について頼れる方が居ない中で自力で勉強していました。
偶然インターネットで見つけた情報を元に解決できましたが、多くの時間が経っており、「もっと早く解決できなかったのだろうか…」と悔しい思いで一杯です。

最近、この本を読む機会があり、機械系の私でも電気回路上のノイズ逓減技法が(原理から)理解できる程の内容の分かりやすさに驚きました。「教授なんて頼りにならない。あの時この本に会えていれば…」と感じました。今後、同じように苦しむ学生が出ないために、出版会社の方に再版して頂けることをお願い致します。

2012/01/21

バイブルの訳本が絶版とは情けない。他の出版社からでも良いので是非復刊を。

2008/05/16

日本語版を入手したい

2007/12/19

EMC関連の仕事を最近始めました。洋書を使用していますが、やはり気楽に読める日本語訳の本書を手元に置いておきたいです。復刊を期待しています。

2007/10/24

トラ技にこの本が紹介されており、洋書を取り寄せました。すばらしい内容の本だと思います。このような良書の翻訳本が絶版になるとは、なんとももったいないです。

2007/09/19

洋書版は現在でも評価が高いようだから

2006/08/31

購入した技術書に参考文献リストにあったのだが、業務の参考にしたい。

2006/03/08

かつて、TV画面のノイズと闘った者としても、興味がある。

2006/01/19

ノイズ対策の具体的方策は相反することが往々にしてある。そのためだろうか、経験を語るだけの書物や雑誌、理想部品を相手に数式を変形するだけの教科書、特別の条件下での考察や実験結果をまとめた論文、部品の使い方だけを示すデータシートなどばかりが世に存在する。例えばノイズの大きさの見積もり方と誤差について言及している一般書はほとんど見当たらないし、同軸ケーブルのノイズ耐性を期待できる条件を示している書籍も見当たらない。その意味から本書は稀有な存在と言っていい。測定装置を使う学生やエンジニアなど、体系的に学べる入門書として、あるいはハンドブックとして、電磁気ノイズと闘う全ての人に読んで欲しい。

2006/01/18