復刊投票コメント一覧

小犬のピピン

全7件

小学生の頃に出会い、ずっと忘れられず、大人になって購入しました。宝物として大切に大切に扱ってきました。
ですが先日、ペットを亡くし号泣する幼児の娘に読んであげたところ、娘も気に入り一人でめくって読んでくれるのはいいのですが、あっちこち折れて、すごく悲しくなりました…汗
あげたので今は彼女の本棚にあります。

わたしはわたしで手元にまっさらの状態でもう一冊置いておきたいので是非ともお願いします!!!

2024/12/30

すごく学力的に厳しくて、なかなか図書館に来てくれなかった子に、ペットの話が盛り上がったタイミングでこの本を貸したら、とても楽しんでくれました。学校図書館には必要な本です。ぜひ復刊してください。

2017/09/08

灰島かりさんが講師の、サトクリフについての講座に参加して、「ケルトの白馬」などの歴史小説に初めて出会いました。会場で周りの皆さんが「『ピピン』もいいわよ」とささやいていて・・・図書館へ。 小学生にも読めるサトクリフがあった! と読んでみたら、鳥肌がたつような感動!  短編の構成力、さすがと思いました。
ペットと暮らす人に限らず、子どもにも大人にも広く読んでほしい作品です。

2010/11/18

小学校の図書室に購入しようと思いましたが、販売されていませんでした(:_;)
是非小学生に読んで欲しい1冊だと思い、1票

2010/11/17

イギリスに留学した時、ホストファミリーに薦めてもらって読みました。
私も犬を飼っているので、いつか自分も...と考えてしまいます。
ぜひ和書でも読んでみたい。

2006/02/13

この本を読んで、我が家のワン子を飼うきっかけになった本です。
飼い主と犬というよりも、心のつながった者どうしの暖かい交流があるお話。とっても素晴らしい一冊です。

2005/10/12

この本は、少し悲しい思い出のある本です。
飼っていた犬を亡くしたばかりのときで、読んでいると涙が出て、きちんと読めませ
んでした。
あれから時が流れて、今また、ゆっくりと読みたいなと思うのですが、残念ながら出
会えません。
この本に描かれているのは、マミーとピピンの、お互いをつなぐ、深くて強い愛の物
語です。
訳文も挿絵も、物語の雰囲気にとてもよくあっていて、すてきな本だと思います。
犬好きの方も、そうでない方も、歴史物とは違ったサトクリフをいかがですか?

2005/10/12