復刊投票コメント一覧
数理物理に現われる偏微分方程式I、II(岩波講座 基礎数学15)
全8件
名著として有名なこの書籍が単行本化されていないのはとても残念です。ぜひ単行本として再販される事を希望します。
再販の際には第四章で割愛された一般の領域に於けるDirichletの問題に関する存在定理のPerronの方法による証明と、第六章での一般展開定理の補足、連続体の力学に出て来る偏微分方程式に関する第七章、第八章の特に「粘性」を考慮に入れた音波の方程式の事項に関する加筆があれば大変有り難いです。
そして可能なら、第六章に関して、回折、幾何光学的極限、散乱理論の回折の加筆もあると嬉しいです。
2014/03/24
名著として有名なこの書籍が単行本化されていないのはとても残念です。ぜひ単行本として再販される事を希望します。
再販の際には第四章で割愛された一般の領域に於けるDirichletの問題に関する存在定理のPerronの方法による証明と、第六章での一般展開定理の補足、連続体の力学に出て来る偏微分方程式に関する第七章、第八章の特に「粘性」を考慮に入れた音波の方程式の事項に関する加筆があれば大変有り難いです。
そして可能なら、第六章に関して、回折、幾何光学的極限、散乱理論の回折の加筆もあると嬉しいです。
2014/03/24
偏微分方程式の導出や物理的意味から説き起こしているが,その解法や解の性質については数学的に厳密に論じている.名著なのに単行本化されたことすらないのは納得がいかない.
2010/03/24
偏微分方程式の導出や物理的意味から説き起こしているが,その解法や解の性質については数学的に厳密に論じている.名著なのに単行本化されたことすらないのは納得がいかない.
2010/03/24
偏微分方程式を研究していますが,抽象論を中心に勉強してきたので,この書で偏微分方程式の数理物理的な側面を勉強したいので.
2005/09/30
偏微分方程式を研究していますが,抽象論を中心に勉強してきたので,この書で偏微分方程式の数理物理的な側面を勉強したいので.
2005/09/30