復刊投票コメント一覧

復興亜細亜の諸問題

全16件

藤永茂「私の『闇の奥』」から人種問題に興味がわきこちらまできました。今後、日本はどうやっていくかを考えていくためにも、ぜひ読みたいですね。

2015/07/19

興味があるので読んでみたい

2010/09/02

古典的名著の復刊を希望します。

2010/05/15

今、日本と世界の将来を考える上でぜひとも読んでみたい。

2010/03/03

今注目されているアジアに関して同畏怖風に考えていたかを知りたい。

2009/12/25

ほしい!

2009/01/03

是非とも読んでみたいです

2008/07/01

興味があるから。

2008/06/16

回教概論と共に、イスラム研究の為に有益な書と聞き探しています。復刊お願いいたします。

2007/02/22

研究資料として

2006/12/13

大川周明は決して右翼と一括りにできる人物ではありません。回教概論とともに復刊を希望します。

2006/10/01

戦後の日本、アジアを考える上で必要な図書。

2006/09/22

北一輝と双璧をなす昭和の思想家。彼の思想は北畠親房の神皇正統記「大日本(おおやまと)は神の国」という有名な言葉を普遍させる思考だったように思う。神の国とは様々な世界観を許容する共生の原理を指し、他者危害ない限りは自由な世界を意味する。大川が西欧に対し亜細亜を見据え思想を羽ばたかせたことは今日示唆に富むことが多い。行くへの分からぬ謂わば羅針盤をなくした現状にあって大川の著作はもう一度偏見無しに読まれるべきだろう。

2006/06/07

読みたい

2006/01/15

戦後に忘れ去られた思想家として大川周明の著書を読んでみたい。

2006/01/14

右翼の教祖としてのイメージの強い大川周明であるが、本書を読めば、学者として一級の人物であったことがわかる。中東から中央アジア、インド、チベットにいたるまでの西欧に侵略されている「亜細亜」の民族運動が精緻に描かれ、地政学のテキストとしても読める。戦前に書かれた本であるが、民族運動に与える共産主義およびイスラム主義運動の影響を分析した内容は、戦後から現代にいたるまでの国際情勢を予言しているかのごときである。特にアフガニスタンやイラクについて書かれた部分は、現代の情勢にそのままあてはまるようで、読んでいて驚いた。大川の描いた亜細亜復興の流れは、現代にも連続しているようだ。

2005/08/04