現在このキーワードページは無効になっています。

復刊投票コメント一覧

灰色の狼ムスタファ・ケマル―新生トルコの誕生

全32件

今年100周年を迎えるトルコ共和国の重要な人物の伝記

2023/10/16

ケマルアタチュルクの人生や考え方は大変興味深く、現代人の生き方においても参考にできる箇所が少なからずあると考える。
それぞれ参考にできる箇所は違うが、知らなければそれも始まらない。
その第一歩として本書復刊を希望する。

2023/10/15

日本国内では圧倒的に数の少ないトルコ史そしてイスラーム史の中でも、ケマルについて書かれた伝記はほぼこの本と併せも五指に満たないといっても過言ではない。無論、本書は学術書ではないが、それでも本書の文庫化、もしくは選書化並びにトルコ史学者による注釈を加えての復刊を強く希望する。

2017/05/08

建国の父ともいわれているケマル。この本は、オスマン帝国崩壊だけでなく、帝国ができるまでの歴史も、簡単ではありますが書かれてあります。最近の資料を見ますに、敵の数や状況などにすこし誤りがあるようですが、読みごたえはかなりあります。図書館で借りて読み、非常に感動いたしました。ぜひ、復刊していただきたいです。私にとって、手もとに置いておきたい生涯の1冊となることでしょう。

2013/05/08

トルコを始めとした中近東は歴史的に民族や部族の独立性が強く、其の上に厳しい宗教も相俟って何時もいつでも(今もそうだが)近代国家や市民社会の形成が容易でなく、国家の発展の大きい障害となっている。ケマルはそうした風土の中、更には国を挙げた戦争(第一次大戦)にも敗けて国土の一部が占領されると言う、文字通り十重二十重の災厄の中で奇跡的にも国を一つに纏め上げ、侵入者を追い出し、イスラム教とも一線を画した近代国家を造り上げることに成功した不世出の傑物である。彼の手法は今のトルコも流れを汲み、確かに強権的な側面もあるが、国家存亡時には已む無きとも取れる上、複雑な中東情勢理解としても、正に国難を迎えている日本の国家運営にとっても、参考になる良書ではなかろうか。

2013/01/05

タイトルがいかにも読みやすそう。
入門書を求めています

2010/03/30

ムスタファ・ケマルの中立的な伝記を読んでみたい。

2009/01/24

希代の政治家、軍人であるアタチュルクの事蹟を是非、もう一度世に出して欲しい。

2008/06/29

トルコの英雄ケマル・パシャの伝記
とても面白そうなので読んでみたいです

2008/02/17

興味があります。

2008/01/10

最後のイスラム帝国であるオスマン帝国を廃しイスラム圏で最も世俗化した近代国家を樹立したムスタファ・ケマル(アタチュルク)について書かれた数少ない和書の1つでありアタチュルク研究、トルコ研究では重要な資料の1つ。またイスラム圏の近代化についての史料としても重要。

2008/01/09

ムスタファ・ケマルという人物の伝記を読んでみたいと思っていたので。

2007/12/11

近代トルコ歴史を知るうえで重要な文献の一つ。またケマル本人の実像に迫る上でも重要。

2007/06/23

希望するのみです。

2007/01/20

日本と最も親密な関係を有するトルコとの相互理解には、少なくとも歴史が必要だと思います。そのトルコの歴史を理解するための資料として、当該図書はまさに適切なものと思います。

自分自身も、大学時代においては、現代トルコ史についての論文を書きました。その時に感じたのは、トルコを表した資料の少なさです。論文は何とか完成しましたが、結果としては満足のいくものではありませんでした。もしあの時にこういう本が一杯あったなら、と思ってなりません。

復刊にどれくらいのコストがかかるのか自分は分かりませんが、親日国家トルコとの友好関係を維持するため、また少しでもトルコのことを知る人達を増やすためにも、ぜひ復刊のほうを御検討してください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

2006/10/13

仕事柄トルコ軍人と接する機会が多かったが、彼らが皆、ケマル
パシャにふれると急に愛想が良くなったり態度が軟化するのが不思議でした。「トルコ近代化の父」といわれる彼がどのような人物なのかを系統立てて知るにはいい著書と思ったので復刊を希望します

2006/07/29

トルコ革命に興味が有る為。

2006/07/17

読んでみたいから

2006/07/05

トルコ近代化の父の偉業を多くの人に知ってもらいたい

2006/06/11

座右の書にしようと図書館の本をずっと保有したままです。
返却の催促を無視するのがつらい。
早く再販してちょ。

2006/06/10