復刊投票コメント一覧
ワイアット・アープ伝
全9件
週刊現代で逢坂剛氏が紹介している記事を読んで、この本を知りました。ワイアット・アープという人物は、賭場や酒場を経営して、アメリカでも擁護派と否定派の二通りあり、一筋縄ではいかない人物であるという評価がある。この事を知って俄然興味がでてきました。逢坂剛氏は版元が倒産してしまったためこの本をどこかが復刊してくれたらいい。とコメントしていました。
2022/01/03
週刊現代で逢坂剛氏が紹介している記事を読んで、この本を知りました。ワイアット・アープという人物は、賭場や酒場を経営して、アメリカでも擁護派と否定派の二通りあり、一筋縄ではいかない人物であるという評価がある。この事を知って俄然興味がでてきました。逢坂剛氏は版元が倒産してしまったためこの本をどこかが復刊してくれたらいい。とコメントしていました。
2022/01/03
言うまでもなく津神久三先生渾身の名著
西部アウトロー史研究家としてアープ研究の集大成ともいえる著
是非この本の素晴らしさを多くの方々に知ってもらいたい。
流行のような英雄否定の風潮に合わせ、反アープ史家の啓蒙主義的合理主義での徹底的神話破壊に対して、津神流方法論での検証がこぎ見よく、語られていく。
また「バットマスターソン」「ワイルドバンチ」の遺稿も現存し、いまだ発刊される様子がないようだが、誠に残念なことである。
2018/03/14
言うまでもなく津神久三先生渾身の名著
西部アウトロー史研究家としてアープ研究の集大成ともいえる著
是非この本の素晴らしさを多くの方々に知ってもらいたい。
流行のような英雄否定の風潮に合わせ、反アープ史家の啓蒙主義的合理主義での徹底的神話破壊に対して、津神流方法論での検証がこぎ見よく、語られていく。
また「バットマスターソン」「ワイルドバンチ」の遺稿も現存し、いまだ発刊される様子がないようだが、誠に残念なことである。
2018/03/14
1991年5月発行「歴史読本ワールド〜特集 西部英雄伝」中でワイアットアープの項で津上氏を知り、その自著の紹介欄で本書が書かれてあり、かねてより探しています。同じ著者による「フロンティアの英雄たち」(角川選書、1982年)でも詳しくアープの事が書かれていますが、本書は目にした事がなく、西部劇ファンとしては、是非一度は手にしたい本です。
2007/12/12
1991年5月発行「歴史読本ワールド〜特集 西部英雄伝」中でワイアットアープの項で津上氏を知り、その自著の紹介欄で本書が書かれてあり、かねてより探しています。同じ著者による「フロンティアの英雄たち」(角川選書、1982年)でも詳しくアープの事が書かれていますが、本書は目にした事がなく、西部劇ファンとしては、是非一度は手にしたい本です。
2007/12/12
「本の内容」にも書いたように、出版時にすでにジャンルが衰退しており、買い逃した人は絶対に手に入らない事、しかし、公立図書館に数多く収録されているように、歴史研究として非常に優れている事、本書に密接な関連を持つ新しい本(フィクションですが)、「墓石の伝説」逢坂剛著が、出版され、今なら興味を持っている人がいる事などによる。
2004/12/06