復刊投票コメント一覧

なぜ私だけが苦しむのか

全11件

ぜひ読みたいです。
子どもにも読ませたいです。

2007/07/07

以前からどうしても読みたいと思っていました。

2007/02/04

長く絶版になっています。図書館でしか読んだことがありません。苦難について、深く、また多くを語っています。復刊を強く希望します。

2006/10/22

原題はWhen Bad Things Happen To Good People。翻訳のタイトルは何かヘン。「なぜ私だけが」って、まるで作者一人がこの世で苦しんでいるみたいに聞こえてしまうけど、そういう本ではありません。
6章「怒りを何にぶつけるか」では、幼児的万能感(?)みたいなものにも言及していて興味深いです。飼い犬が死んだのは私のせい、ではなくて、ガンという病気のせい。言われてみれば、そうなんだけど、なんとなく自分が疫病神のように思えてしまう人にとっては、ヘンな思考回路から抜け出すきっかけにもなります。
「怒り」を感じることが下手な人にも、オススメの本です。ずっと以前、怒りを感じることは、いいことだよ、と辛抱強く教えてくれた人がいましたが、その人の言葉が、ようやく、身に染みてきました。
人間は、喜怒哀楽、どれか一つが欠けていても、ダメみたい。というか、どれもあるハズの感情なのに、無いフリをするのは、ダメみたい。

2006/06/30

いま、この本を読みたい。そう思うひとは多いはずです。

2006/05/23

絶望の深淵を覗き込んでしまったすべての人に、希望の足がかりとなることを願って。個人的には無宗教(と、思っている)なのですが、神を信じるということがどういうことなのか、信仰ということの本当の意味を教えられた気がします。

2006/02/27

この本はとてもいい本だと思います。
日野原先生の近著のリファレンスになっていることで知りました。
とても影響力のある、人の支えになってくれる本だと思いますので、
ぜひ復刊をお願いいたします。

2005/12/21

信仰とは何か、非常にわかりやすく解説しているので、是非手元に置きたい。
広く多くの人に読んで欲しい。

2005/11/29

友人から借りて読み、良かったので買おうと思ったらすでに絶版になっていましたのでリクエストします!
「なぜ私だけがこんな目に…」人生につきもののこの大きな問いに真っ正面から取り組んだ数少ない本の一つで、非常に興味深い答えを出しています。とてもためになりましたし、苦しみの中にある人に心からお薦めできる一冊です。

2005/05/11

面白そうですね。

2005/02/07

本を読んで勇気づけられるという、今ではあるのかないのかさえ分からない“力”が、この本には溢れています。本(メディア)も、
まだまだ捨てたもんじゃないんだな、と思わされます。
従って、あー、岩波さん、これを絶版にするというのは、正気の沙汰とは思えません。もし“本”を信じていらっしゃるのであれば、
近いうちの再販をぜひともお願い致します。

2004/12/02