復刊投票コメント一覧

言語表現の秩序

全11件

他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)

2021/05/26

権力や性などを考察してきたフーコーだが、その手法は人文社会科学の垣根を越えて使われてこそ、フーコーの理論が生きてくるというものである。そしてフーコーを代表する手法が言説分析であろう。『物と言葉』や『知の考古学』は大判で、かつ、難易度も非常に高く、学部生レベルでは手が出ない人がほとんどだろう。
本書はフーコーの書いている部分は80頁ほどで、その後訳者の中村先生による解説が40頁ほどあり、全体でも153頁しかない小著である。これほど小判だと学部生レベルであっても、非常にとっかかりやすい。
フーコーが鬼籍に入ってからもその手法や思考は注目されている。しかし、フーコーの森は非常に深く深淵という言葉が相応しい。
不遜な表現だが、フーコーの呼吸により手軽に触れられる本著の復刊を強く願う。

2010/01/06

小著ですが、フーコーの思想がわかりやすいです。昔購入し、読んでいました。訳あって売ってしまったのが、とても後悔です。

2009/09/30

よんでみたい

2008/10/14

フーコーの著作はどれも大部でとっつきにくい。ただ、この本は内容がコンパクトにまとまってており、訳者の中村雄二郎の丁寧な解説も、載っておりよい。中古だとアマゾンで8000円する。それだけのニーズがある本だが、学生の身ではなかなか手が出ない。是非復刊を希望する。

2007/11/12

名著です。

2006/07/20

欲しいです。

2006/07/13

フーコーの著書を一冊でも多く読みたい。

2006/07/07

フーコーを愛してます!!あれほどクールな思想家はこれからは
出てきません!!
もっと生活にフーコーを!!!!

2006/07/06

小品ですがフーコーを読み始めるのにはすごくよい本なので。
新装されてたはずだけど、絶版はよくないなあ。

2005/05/02

フーコーが「言説分析」ということで何を言わんとしていたかを知るうえで、重要な著作。

2004/10/31