復刊投票コメント一覧

人間的自由の本質

全10件

どこかで聞いた名前の哲学者。調べてみるとかなりの人だった。
最近哲学に関心があるので読みたいです。

2018/11/03

日本では、カントとヘーゲルに比べて、シェリングとフィヒテの刊行状況がよくない気がします。とりわけシェリング。ジジェクとの共著が話題になり、『なぜ世界は存在しないのか』の翻訳刊行が待ち望まれる、いま大注目の哲学者マルクス・ガブリエルはシェリング研究者として有名です。まさにいまが復刊に絶好のタイミングです。ぜひお願いします。

2017/11/15

いい加減シェリング程のビッグネームの著書を読むのが難しい状況は何とかして欲しい。著作集はバカ高くて手が出ない。取り敢えず文庫の既訳の復刊だけでも。

2010/01/19

カント、フィヒテ、ヘーゲル、そしてシェリング。ドイツ観念論の巨匠達の著作のうち、シェリング哲学の著作にだけ触れられていない状態です。是非復刊してほしいものです。

2007/08/20

シェリングの思想に於いて『人間的自由の本質』は転換期にあたる興味深い著作であり、また、シェリングを読み始めるにも丁度善い内容だと思います。

2006/10/07

ドイツ観念論のいう「人間」「自由」「人格性」などに触れてみようと書店に行っても、ヒューム『人性論』四巻が復刊されたにもかかわらず、この一冊が書棚に未だ並んでいないのには驚き。

2006/07/21

ドイツ観念論の中でも重要であり、またハイデガーが特に重視したものであるからには、是非とも読みたい。入手が特別に困難とはいわないが、西谷氏の訳は素晴らしいと聞くので一般に入手が手軽であるべきだと思う。

2006/04/24

自由意志問題を考えるためには必読.

2005/05/07

興味あり。

2004/09/17

蔵書に加えたい一冊。

2004/09/14