復刊投票コメント一覧

ウィガン波止場への道

全8件

古書がなんでこんなに高いのか?最も安いもので原本の3倍だったが、買って読んでみたら大変に興味深い。社会の底辺を見て、自らの階級性を実感して、社会主義の建設的批判をするなんてオーウェルにしかできない技だ。現在、アメリのトランプを支えている層との類似を考えるのに大いに参考になる。

2026/01/17

読みたいが古書サイトでえらい高値がついている。

2013/05/29

現代にも通じる貧困の実態が描かれている。特に「失業の本質」に描かれている「安価なぜいたく品」の項目はまさに今の日本のデフレ状態そのもの。ぜひもう一度読みたいし、読んでほしい。絶対面白い。

2011/11/27

興味があります。

2010/04/08

ぜひ。

2008/10/24

ロンドンの 『どん底の人々』と並ぶ貧困ルポの古典。ぶっちゃけ話満載の社会主義の現状についての批判も痛快で読み応えがある。こんな面白い本が何で品切れになっちゃうかねぇ。

2008/10/09

社会主義者批判とかがかなり面白かったです。
まあどちらかと言えばオーウェル自身も社会主義の側の人間な訳ですが、それだけに辛辣で…。
今も昔も変らねーな…と。

2006/07/12

オーウェルの考え方の基礎を知るためにも、また労働運動、サラリーマンの運動を考える上でも、参考になる良書、イデオロギー的に必ずしも適切とは言えまいが。

2004/09/14