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復刊投票コメント一覧(人気順)

黒後家蜘蛛の会・文庫本未収録分

投票コメント

全303件

  • 黒後家蜘蛛の会シリーズは短編で読みやすく、推理小説でありながら他の多くの作品と違い重大事件はほぼ扱わない点が珍しいと同時に面白いと感じました。また主要な登場人物も全員個性的で、この人々が関わる物語にまだ続きがあるのなら是非読んでみたいと思います。 (2017/06/22)
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  • 黒後家蜘蛛の会は短編で読みやすく、それでいて一編ごとに捻りの効いたストーリーで、楽しみながら読んだことを覚えています。
    探偵役が話し出したときの待ってました感は、本作ならではだと思います。
    未収録作品、是非読みたいのでよろしくお願いします。 (2016/10/04)
    GOOD!2
  • 「黒後家蜘蛛の会」文庫本未収録分の6話と、
    ハーラン・エリスンのアシモフ追悼のまえがき、
    チャールズ・アルダイのアシモフ追悼と絶賛の思いのこもった
    黒後家最後の物語last storyと、
    アシモフの語った黒後家全体のあとがきは、
    現在、洋書でのみ読むことが可能です。

    ぜひ、日本語で、池さんの素晴らしい翻訳で、読みたいです。
    黒後家蜘蛛の会6巻の出版を切望します。 (2011/08/27)
    GOOD!2
  • ここまで出しておきながら、少し足りないという理由で残りを出してくれないなんて、そんな殺生な・・っていう思いです。足りない部分は、ここまで有名な著書なんだから、関連の文献等で何とかなりそうな気もしますが・・・
    ぜひ復刊を希望します。 (2020/09/20)
    GOOD!1
  • 昔、ミステリマガジンで短編を読んました。文庫も3集くらいは読んだような記憶があります。しかし、短編集未収録があったとは知りませんでした。そういえば本屋では文庫の本棚にも「黒後家蜘蛛の会シリーズ」見かけませんね。ないと思うと読んでみたいのが人情というものでしょう。なつかしいので再読してみたいものです。 (2017/10/06)
    GOOD!1
  • 既収録分については、それこそ擦り切れるほど読み返しています。
    アシモフ本人は命あるかぎり本シリーズを書き続けると言ってくれていましたが、もう続きを読むことはできません。
    ぜひとも未収録分に陽の目を見せさせたいと思います。 (2011/03/04)
    GOOD!1
  • 中学の頃からアシモフ先生の小説を集めています。黒後家蜘蛛の会を知ったのはむしろ最近のことですが、その他のSFものに劣らずこのシリーズが気に入っています。もちろん既刊は文庫でそろえてありますし、5巻目の横には当然のごとくこの本のための居場所が開けてあります。この居場所が一日も早く埋まることを願って。 (2010/07/22)
    GOOD!1
  • 黒後家蜘蛛の会だけでなくアイザック・アシモフ著の本のファンです。アイザック・アシモフ著の本は絶版になっていたり(『はだかの太陽』)など、翻訳されてなかったりして残念に思う事が多々あります。ぜひ出版を! (2009/02/27)
    GOOD!1
  • これで黒後家蜘蛛の会が、全部手に入ります!この本の新刊が出るのを心待ちにしていたあの頃、まだ本屋さんに言っては確かめるというのんびりした日々でした。ちょっと帰ってこない恋人をあきらめてた心境。もう一度あいたい。 (2009/01/24)
    GOOD!1
  • 一度、十年ぐらい前に、創元推理文庫の何かの本のオビ裏に、近刊として掲載された記憶があります。<ユニオン・クラブ綺談>の残りとの合本。当時は日本オリジナル編集の短編集なんて少なかったですが、今なら出せそうだし、ぜひ出版お願いします。 (2008/04/20)
    GOOD!1
  • 黒後家蜘蛛の会は高校の頃初めて読んではまりました。
    最近20年ぶりにまた読み始めたのですがやはり中毒にかかったようについもう1編、と読んでしまいます。これだけ時間が経っても古びず夢中になれるアシモフはすごい!
    自分が読んだ事のない話がまだ存在していると思っただけで我慢できません。ぜひ出版して欲しいと思います。 (2007/11/12)
    GOOD!1
  • 66編のうち60篇が創元推理文庫から出版されていたのを発売と同時に買い続けていましたが最終的に未刊行の6篇の出版を待って10年以上・・・6篇だけでは少なすぎるんでしたら、その他の短編(ユニオン倶楽部奇譚等)とあわせて「未刊行短編集」としてでもいいですから是非とも出版してください。絶対に待っている人は多勢いるはずです。 (2007/04/12)
    GOOD!1
  • 黒後家蜘蛛の会シリーズに未収録分があるとは知りませんでした。
    現在揃えている分も定期的に読み直す程お気に入りの1つです。
    推理物でネタをしっていても読みたいものはそうはありません。
    ぜひ、文庫化して欲しいです。 (2006/09/22)
    GOOD!1
  • アシモフの訃報を知った時、もうあの黒後家のメンバーに会えないのかと思い、愕然としました。それでも書き溜めていた残りが、いつ発刊されるのか、折に触れ本屋さんでチェックしていました。インターネットで、本国では2003年に出版されていると知り、是非とも池さんに翻訳していただきたいと切に願うばかりです。 (2006/07/03)
    GOOD!1
  • 残った話ではページ数が足りない?だったら、関係ない中/短篇で水増しすればいいのでは?いや、そんなことしなくても多分150~200頁だと思うし、これ位のボリュームの文庫本って別に珍しくない。そもそも未収録の話全部が一度は雑誌等で公開された経緯があるので、あとはまとめるだけですよね。新訳するにしても、カンニングみながら問題解くようなものでは。ハードルそう高くないと思うんですが、どうなんでしょうねぇ。 (2006/07/02)
    GOOD!1
  • 黒後家蜘蛛の会は大好きで、既刊分は全部持っています。新刊がいつ出るのかとずっ
    と待っていたのですが、編数が足りないため出ないということを知り、なんとか刊行
    して欲しいと思い今回投票しました。日本語版が出ているものだけでなく、原作が
    残っているものは全て翻訳して、ぜひとも出版してください! (2006/04/06)
    GOOD!1
  • EQ掲載時は、その雑誌を購入していたけれど、読み落としたものがまだまだあるのを知ったから。池さんの翻訳で、テイストを変えずに出して欲しい。これ復刊ではないですね?NHKラジオで昔、
    ヘンリーを久米明さんが、アバロンを納谷五郎さんが、ゴンザロ
    を野沢那智さんがやられていた作品が何話かあるはずですが、この作品がテープに残っていたら、これも欲しいけれど…。 (2006/01/15)
    GOOD!1
  • 高校生ぐらいのときに親戚に第一巻をもらってはまりました。アシモフの他の作品も好
    きですが、一番思い入れがあるのは黒後家です。設定、会話、雰囲気が最高なので、ス
    トーリーがどんなものでも、読むだけで楽しめます。僕が勧めて同じくはまった友人も
    ちらほらいます。アシモフの訃報を聞いたときも、黒後家の続刊が無くなることにみん
    なショックを受けました。未収録分も是非入手したいです。 (2006/01/13)
    GOOD!1
  • アメリカで出た"The Return of the Black Widowers"は未収録分6編に加えて、既発表分の中から10編を精選して再録し、ハーラン・エリスンの紹介文、パスティーシュにアシモフのエッセイを加えたもののようです。日本でだったら再録分はなくても薄めの1冊といったボリュームになるのではないかと思いますが再録があっても一向に構いません。とにかくぜひ読みたいです。
    このシリーズは言葉遊びが多くて原書で読むのが非常に難しいので、ぜひ創元社の名訳で読ませてください。 (2006/01/10)
    GOOD!1
  • アシモフ氏は絶対2001年まで生きていると信じていました。大変残念です。もうこれ以上ヘンリーと対決することができないのかと残念に思っていました。未収録分があるのなら是非是非読みたいと切望します。よろしくお願いします。 (2005/12/21)
    GOOD!1

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