復刊投票コメント一覧
20世紀の作曲 現代音楽の理論的展望
全23件
原文はドイツ語ですが、そのドイツ語版も入手出来るのは古本のみの様です。
ビジネスとしてはこのような本を供給し続ける事は難しいのでしょうが、楽譜や音楽関係の本を売って儲けているのだから、社会貢献のつもりでこういう本を出し続けてもらいたい物です。
2010/04/06
原文はドイツ語ですが、そのドイツ語版も入手出来るのは古本のみの様です。
ビジネスとしてはこのような本を供給し続ける事は難しいのでしょうが、楽譜や音楽関係の本を売って儲けているのだから、社会貢献のつもりでこういう本を出し続けてもらいたい物です。
2010/04/06
おもしろそうだから。
2009/09/02
おもしろそうだから。
2009/09/02
現代音楽は理論先行でつまらない、というある意味では正当だが、しかしながら誤解に満ちた通俗的見解が、いつの日か払拭されることはあるのか?とはいえ、本書はどうやらそうした啓蒙書の類ではないようである。たが、クセナキスやブーレーズやグラス等が好きな人間にとってみれば、読まねばならんような気持ちにされることは確かだ。
2008/11/04
現代音楽は理論先行でつまらない、というある意味では正当だが、しかしながら誤解に満ちた通俗的見解が、いつの日か払拭されることはあるのか?とはいえ、本書はどうやらそうした啓蒙書の類ではないようである。たが、クセナキスやブーレーズやグラス等が好きな人間にとってみれば、読まねばならんような気持ちにされることは確かだ。
2008/11/04
現代音楽を研究する作曲家、研究者にとって重要な書籍です。
名著というのは、基本的に時間がある程度たってから評価されるものだと思います。
本書は作曲家を志す人なら誰でも読むべき内容です。
それくらい重要な書籍で、絶版というのは考えられません。
復刊を強く希望しています。
2007/08/17
現代音楽を研究する作曲家、研究者にとって重要な書籍です。
名著というのは、基本的に時間がある程度たってから評価されるものだと思います。
本書は作曲家を志す人なら誰でも読むべき内容です。
それくらい重要な書籍で、絶版というのは考えられません。
復刊を強く希望しています。
2007/08/17
おそらくこの本の今の所の最後の版を銀座で買い逃してから3年余・・・・
なんとか某図書館で発見し、借りて読みましたが、これは手元に置いて長い時間をか
けて読まなければならない本だと思いました。
というわけで、復刊を望みます。
2006/02/08
おそらくこの本の今の所の最後の版を銀座で買い逃してから3年余・・・・
なんとか某図書館で発見し、借りて読みましたが、これは手元に置いて長い時間をか
けて読まなければならない本だと思いました。
というわけで、復刊を望みます。
2006/02/08
ここでこの本のことを知り、ぜひ読んでみたいと思いました。
2006/01/01
ここでこの本のことを知り、ぜひ読んでみたいと思いました。
2006/01/01
現代音楽を総合的に扱った本というのはなかなかないので。
2005/11/07
現代音楽を総合的に扱った本というのはなかなかないので。
2005/11/07
この本は、20世紀の音楽の様式・理論・技法について、網羅的かつ具体的に説明されている、ほとんど唯一の大著といえるでしょう。作曲技法というものは、個人教授のみによって伝授されるべきではなく、学ぶ者が自主的に――個人の嗜好や思考を超えて――体系的な理論・技法およびその背景となっている思想を、知識として吸収し血肉化してゆく必要があるはずです。その指針となるにふさわしい専門書が普及していないという現状は、作曲家から、自分のオリジナルな技法をより普遍的な質のものへと発展させてゆく(その逆も)機会を奪う、といっても過言ではないと思います。
作曲家のみならず、『20世紀の作曲』の内容は、プロ・アマを問わず、演奏家や音楽学者が日常的に必要としている知識です。多くの大学の音楽関係講座においてテキストに使われており、また、学術論文の参考文献としても需要の高いものです。それが図書館に1、2冊しかない、というのは非常に不自由です。このような事典的な本は、使用者の手元に置かれてこそ、その本来の機能を充分に発揮することができるので、早く復刊されることを望みます。
2005/09/16
この本は、20世紀の音楽の様式・理論・技法について、網羅的かつ具体的に説明されている、ほとんど唯一の大著といえるでしょう。作曲技法というものは、個人教授のみによって伝授されるべきではなく、学ぶ者が自主的に――個人の嗜好や思考を超えて――体系的な理論・技法およびその背景となっている思想を、知識として吸収し血肉化してゆく必要があるはずです。その指針となるにふさわしい専門書が普及していないという現状は、作曲家から、自分のオリジナルな技法をより普遍的な質のものへと発展させてゆく(その逆も)機会を奪う、といっても過言ではないと思います。
作曲家のみならず、『20世紀の作曲』の内容は、プロ・アマを問わず、演奏家や音楽学者が日常的に必要としている知識です。多くの大学の音楽関係講座においてテキストに使われており、また、学術論文の参考文献としても需要の高いものです。それが図書館に1、2冊しかない、というのは非常に不自由です。このような事典的な本は、使用者の手元に置かれてこそ、その本来の機能を充分に発揮することができるので、早く復刊されることを望みます。
2005/09/16
20世紀の作曲について譜面とともにここまで詳しく書かれている本はこれ以外に見たことがありません。
図書館で借りては返し、借りては返しという日々が続いています。
内容も複雑で手元に置きじっくりと読んでいきたい本なので是非復刊を希望します。
たしかまだ出版されて間もない(3、4年かな?)とおもうので絶版になるには早すぎます。
音楽之友社さん是非お願いします。
2005/05/10