復刊投票コメント一覧

地球憲法第九条

全153件

今、このとき!必要な本ではないでしょうか?

2004/04/24

「地球規模で考え足元から行動を」をモットウに活動していますが、昨今の日本、アメリカの現状に、本来楽天的な私も、失望に打ちひしがれ、毎朝、起き上がるのさえ、辛い毎日です。
「地球憲法第九条」の光が、遍く世界を照らしますように!
復刻を希望いたします。

2004/04/24

今、日本にとって核兵器3原則と武器輸出3原則の堅持こそが大切です。人類が欲望と憎しみの連鎖として引き起こす戦争を断ち切るために日本国憲法第9条を地球憲法にしましょう。そしてコスタリカのように軍隊を持たない国、世界を実現するための一歩としてこの本の復刊を願います。

2004/04/24

日本国憲法、なかんずく、その第9条をなきものにしようとする
動きが活発になっているこの時代に、必要な本です。

2004/04/24

国弘正雄ファンだから。

2004/04/24

世界平和のため。
国弘さんと知り合い

2004/04/24

9条の存在が海外からも高く評価されていることの証であるこの本は、改憲論議が高まっている現在だからこそ読む価値がある。

憲法は理想主義的であっていい。崇高な国家理念の表現たる憲法が現実に妥協する必要はない。現実を憲法の理想へと高めることこそが必要なのだ。

2004/04/24

世界に誇れる「第九条」を守りたい。
今この機運を高めなければ取り返しがつかなくなります。
そのためにもより多くに人に読んでもらいたいと思います。

2004/04/24

日本国憲法の改悪が日程にのぼりつつあるいま、
「9条の思想」が人類史的に重要な意義を持つ
ものであることを、広く知らしめるために大切
な本である。

2004/04/24

あっておかしくない本だと思っていたから。

2004/04/24

右傾化の風潮に、出版会は理性をもって対処して欲しい。

2004/04/23

わが国の憲法が、世界的なスケールになるという希望は、素晴らしいではないですか。多極化とも、一極化とも言われている時代に、9条の持つ意味合いの大きさを、実にわかりやすく表現している著書ではないでしょうか?

2004/04/23

「テロに屈しないのが正しい」みたいな、頭の固い国家中心主義の議論が跋扈しているが、旧来の発想を転換することが世界平和につながる。日本国憲法第9条は「非現実的」という批判を受けており、いまや風前の灯火の状態だが、混迷する世界の現状を打破するには大胆な思考の転換が必要である。その最も先進的な議論が第9条を世界に広めるという考え方であり、このような新思考をすることが日本の進むべき道であると考えるからだ。

2004/04/23

イラク、自衛隊など「今」最も旬の内容を伝える書籍です。

2004/04/23

日本国憲法第九条が今ほど重要視されているときがないから、今一度認識し、かみ締めながら読んでみたい。

2004/04/23

現在の日本の状態を大変危惧しております。
国家斉唱を拒否した教師がやめさせられたり、首相が自衛隊を軍隊であるとはっきり発言したり、まるで昔の軍国主義に逆戻りさせようとしているように感じます。憲法9条の改悪もその一つです。そのような中で、もう一度わが国の憲法9条を見直すためにも、このような本を復刊させることを強く希望しております。

2004/04/23

こんなときだから。

2004/04/23

第九条の意味を国外から考えたものは知らないので 読んで
みたい。
英和対照であるのが 役立ちそうに思える。

2004/04/23

インターネット新聞JANJAN掲載の北誠氏の主張に賛同して。http://www.janjan.jp/living/0404/0404203438/1.php

2004/04/23

政治の世界でも改憲派が圧倒的多数を占めるにいたり、九条違反としか思われない紛争地域イラクへの自衛隊駐留が、テロに屈しないという論理性を欠く強引な主張のもとで継続されている。そんな現在においてこそ、九条について外国人という客観的な立場から解説し、世界に対してその意義を広めようとする本書の復刊は、きわめて意味のあるものと思われる。

2004/04/20