復刊投票コメント一覧
ロッキード裁判とその時代(1)~(4)
全6件
立花さんの著書は、学生時代からよく読んでいました。三十路を目前にして、ふと考えると、仕事に追われ、読書量も随分と減ってしまいましたが、当時、貪り読んだ様々な立花さんの著書には、上手くは言えませんが、「ほんの数行の文章の中に、物事の神髄を適格に表現している」箇所が多々あったように思えます。
若造であった私は(今でもあまり進歩していませんが・・)、ひとり、読みながら、感嘆の声を度々、あげたものでした。決して立花隆教(狂?)ではありません。
ただ、政治・経済・文化・歴史・思想など言葉で書けばきりがありませんが、複雑に様々な要素が絡み合い、相互に作用しあうことで起こる事件・事故・スキャンダル等を醸成する現実社会がいかに不可思議で、多様で、興味深いものであるかを、学生時代の私に教えてくれたのは、立花さんの著書でした。
『ロッキード裁判と・・・』は、社会に出て、年月を経た私にとっては、読めばきっと、当時よりも、深く理解でき、いつの間にか、狭くなってきている視野に、固くなり始めたような気のする思考回路に、最良の活性剤の1つになると思っております。強く復刊を希望します。
2004/04/04
立花さんの著書は、学生時代からよく読んでいました。三十路を目前にして、ふと考えると、仕事に追われ、読書量も随分と減ってしまいましたが、当時、貪り読んだ様々な立花さんの著書には、上手くは言えませんが、「ほんの数行の文章の中に、物事の神髄を適格に表現している」箇所が多々あったように思えます。
若造であった私は(今でもあまり進歩していませんが・・)、ひとり、読みながら、感嘆の声を度々、あげたものでした。決して立花隆教(狂?)ではありません。
ただ、政治・経済・文化・歴史・思想など言葉で書けばきりがありませんが、複雑に様々な要素が絡み合い、相互に作用しあうことで起こる事件・事故・スキャンダル等を醸成する現実社会がいかに不可思議で、多様で、興味深いものであるかを、学生時代の私に教えてくれたのは、立花さんの著書でした。
『ロッキード裁判と・・・』は、社会に出て、年月を経た私にとっては、読めばきっと、当時よりも、深く理解でき、いつの間にか、狭くなってきている視野に、固くなり始めたような気のする思考回路に、最良の活性剤の1つになると思っております。強く復刊を希望します。
2004/04/04
確かにライブで、この裁判は見聞きしていたはずですが、
どうも印象が薄いので、大変かもしれないが、本好きの
ノンフィクション好き故、そんなに面白いのなら、そして、
立花隆さんなら、読んでみたいです。
2004/01/25
確かにライブで、この裁判は見聞きしていたはずですが、
どうも印象が薄いので、大変かもしれないが、本好きの
ノンフィクション好き故、そんなに面白いのなら、そして、
立花隆さんなら、読んでみたいです。
2004/01/25
政治から科学・文学・哲学までありとあらゆる分野を股に掛けるスーパーマン 立花隆。
彼の出世作である「田中角栄研究」の総決算作といえる本です。
立花隆氏ご本人としては田中角栄の一連作品は「自分本来がやりたかった分野ではない」とおっしゃっております。
しかし、なんだかんだいって立花隆は田中物が一番面白い!
読んでいて彼がとてつもなくのめり込み・熱中しているのがよくわかります。
作者としてあまりご本意ではないでしょうが、是非復刊をしていただきたいと思います。
2004/01/25