復刊投票コメント一覧

G・K・チェスタトン著作集10 (新ナポレオン奇譚)

全13件

チェスタトンの作品はブラウン神父くらいしか読んでいないが、処女作という点に興味を持った。

2012/05/10

内容(「BOOK」データベースより)
1904年に発表されたチェスタトンのデビュー長編小説、
1984年、ロンドン。人々は民主主義を捨て、籤引きで専制君主を選ぶようになっていた―選ばれた国王は「古き中世都市の誇りを復活」させるべく、市ごとに城壁を築き、衛兵を配備。国王の思いつきに人々は嫌々ながら従う。
だが、誇りを胸に故郷の土地買収に武力で抵抗する男が現れ、ロンドンは戦場と化す…幻想的なユーモアの中に人間の本質をえぐり出す傑作。

クライマックスにおけるノッチング・ヒルでの会話が、圧巻。

2011/02/06

ブラウン神父や木曜日を読破したので、是非読んでみたい。

2010/02/09

古本だと高すぎるので。

2009/06/10

チェスタトンのものした傑作のひとつ。
是非復刊して欲しい。

2007/09/16

チェスタトンの最高に美しい作品の1つ。
図書館利用ではなく、手元においておきたい。

2007/09/16

いろいろ本を読んできましたが、再読、三読しているという本はこれだけかもしれません。もっと多くの人に読んでもらいたいので投票します。

2007/03/27

古本サイトやネットオークションに網を張っても「実在するのか?」ってくらい引っかからないです。読んだ方は皆ほめていらっしゃるので、手にとってみたいものです。

2006/11/25

ノッティングヒルのナポレオン興味アリです

2006/09/02

『デス博士の島その他の物語』でジーン・ウルフが愛読書に挙げていたので興味をもちました。

2006/07/03

ディストピア小説とチェスタトンの邂逅、、、読まずにおれるか。

2006/05/16

川端香男里の『ユートピアの幻想』巻末のユートピア関連作品にチェスタトンの「新ナポレオン奇譚」があったので復刊を希望したいと思います。

2004/06/06

『木曜の男』大好き。ブラウン神父ものもまあまあだけど、推理ものでないほうが面白い。ぜひとも読んでみたいです。

2004/05/11