復刊投票コメント一覧
現代北欧文学18人集
全10件
なかなか、北欧の作家をまとめて読める機会に恵まれることがないため復刊を望みます。内容的には古くなっているのは否めないとしても、良書であることにはかわりはないのですから!
2008/10/25
なかなか、北欧の作家をまとめて読める機会に恵まれることがないため復刊を望みます。内容的には古くなっているのは否めないとしても、良書であることにはかわりはないのですから!
2008/10/25
ヨーロッパの他地域からは独立した起源と発展史を持つ北欧文学は、もっと注目されていいと思います。
2006/04/18
ヨーロッパの他地域からは独立した起源と発展史を持つ北欧文学は、もっと注目されていいと思います。
2006/04/18
北欧文学にはあまり接したことがないので興味があります。
2004/10/01
北欧文学にはあまり接したことがないので興味があります。
2004/10/01
北欧文学の翻訳は、昔も今も、散発的で系統立っていないため、イメージがつかみにくい気がします。その意味でも本書の復刊が望まれます。エーワ・キルピの「レポート」、ダーゲルマンの「子供を死なせる」は他のアンソロジーに入ってもおかしくないぐらいの傑作ではないでしょうか。更に、ヨーハン・ボイエルの「漁師たち」は、遠く“サガ”の英雄譚にまで遡ることができる、現代によみがえった神話とも言えると思います。コールリッジの「老水夫行」の影さえ感じられます。是非みんなに読んでもらいたい一冊。
2003/12/05
北欧文学の翻訳は、昔も今も、散発的で系統立っていないため、イメージがつかみにくい気がします。その意味でも本書の復刊が望まれます。エーワ・キルピの「レポート」、ダーゲルマンの「子供を死なせる」は他のアンソロジーに入ってもおかしくないぐらいの傑作ではないでしょうか。更に、ヨーハン・ボイエルの「漁師たち」は、遠く“サガ”の英雄譚にまで遡ることができる、現代によみがえった神話とも言えると思います。コールリッジの「老水夫行」の影さえ感じられます。是非みんなに読んでもらいたい一冊。
2003/12/05