復刊投票コメント一覧
ウィトゲンシュタイン論理哲学論考の研究 全2巻
全18件
1巻は運良くまだ流通ルートに残っていたものを手に入れられたのだが、2巻はどこを探しても見当たらない。昨今の研究を含めても資料としての価値は抜きんでて高いと思うのでぜひ復刊してほしい。
2008/03/19
1巻は運良くまだ流通ルートに残っていたものを手に入れられたのだが、2巻はどこを探しても見当たらない。昨今の研究を含めても資料としての価値は抜きんでて高いと思うのでぜひ復刊してほしい。
2008/03/19
論理哲学論考は、ヴィトゲンシュタインが最終解を出す前に通った道である。内容的には、彼も間違いと論じているが、なぜ、間違ってしまったかを考えることに、意味があると。
2006/04/07
論理哲学論考は、ヴィトゲンシュタインが最終解を出す前に通った道である。内容的には、彼も間違いと論じているが、なぜ、間違ってしまったかを考えることに、意味があると。
2006/04/07
この本の著者については知らないが、東洋思想の研究者である著者が、西洋哲学に大
きな痕跡を残したウィトゲンシュタインの「論理哲学論考」とどう対峙し、解釈して
いるのか楽しみだ。
2006/03/01
この本の著者については知らないが、東洋思想の研究者である著者が、西洋哲学に大
きな痕跡を残したウィトゲンシュタインの「論理哲学論考」とどう対峙し、解釈して
いるのか楽しみだ。
2006/03/01
哲学者ウィトゲンシュタインの処女作にして最難関の書籍『論理哲学論考』の注釈本。
東洋思想研究者末木剛博がその解釈に挑む傑作。
今の段階でも当時の研究水準のすごさがわかる。
2003/10/13