復刊投票コメント一覧

土の子育て

全25件

生き生きとした子供の姿が描かれていて是非、たくさんの人に読んでもらいたい。

2006/09/18

自然の中で親も子も心を解放する体験を積みながら、人同士のきづなをつくっていく活動がすばらしい。今の世の中にとても必要なことだと思う。もっと多くの人に読んでもらいたい。

2006/08/04

今の時代に必要と思われる、子育てのノウハウが満載

2006/08/04

「子育て」とは子どもを通して関わるすべてが生きるために
成長していくこと。親となった今からでも、人間の「原点」を
見つめ返すことができる貴重な時間です。
土に触れ緑の匂いを嗅ぎ流れる四季の中で思う存分に友と遊ぶ。
自然に帰ればすべての答えがあることをこの本が教えてくれました。

2006/07/12

育児に関する様々な情報が飛び交う昨今、子どもが子どもらしく育つには何が大切なのかを教えてくれる素晴らしい本です。教育産業では「五感教育」という言葉がしきりに使われていますが、「バランスの取れた五感」というのは自然の中でしか備わりません。ビデオやゲームでは絶対にバランスの取れた五感は育たない。人間はももと動物なのだから。そして、自然の中で子どもがのびのびと育つ、そういう環境は母たちの手によって作り出せるものなのです。

2006/07/10

私自身も自主保育をしていますが、自然の中に解き放たれたときに発揮される子どもたちの力は親の想像をはるかに上回るものがあります。自由でいきいきと育つ子どもたちの姿に、私も日々育てられているようなもの。 早期教育もいいけれど、こんな育て方もあるのだということを伝えられたらと思います。

2006/07/08

いままで仕事として幼児教育に携わってきましたが、私が求めてきたものの答えがこの一冊の中にありました。子育て中の方だけでなく、いろいろな世代の方に手にしていただき、子どもが育つということを一緒に感じていただきたい一冊です。

2006/07/08

読みたい

2006/02/24

自主保育に興味があるから

2003/12/15

自主保育に関する書籍は数が限られており、これは、自主保育立
ち上げ中のグループにとって、教科書的な存在であるため。

2003/12/04

以前に購入しました。友人に勧めたいのですが、絶版とのこと、
是非欲しいです。

2003/10/16

子供を取り巻く環境が急速に変化しつつあるこの頃。もっと自然に子育てできたら、、と思っていました。「土の子育て」というタイトルに興味を引かれ、是非読んでみたいと思います。

2003/10/15

子どもの早期教育の情報が氾濫する今、それでよいのだろうかと迷い、悩んでいる親達は多いと思います。子どもをどう育てたら良いのか、考えるきっかけになると思うし、その答えが出なくても大きなステップの一つになる本だと思います。1人でも多くの人にこの本を手にとってほしいと思います。

2003/10/12

子どもにとってどんな環境が好ましいのか。知識の詰め込みより、土と戯れ過ごすことがいかに豊かな精神を育むものなのか。
その具体的な例、体験談をぜひ読んでみたいと思いました。

2003/10/10

以前、友人からとてもよい本があると聞き、一度読んで見たいと思っていましたが、今は、購入できないと聞き残念です。友人から借りる事はできますが、でも、良い本なら自分の手元にも一冊おきたいなと思い投票しました。

2003/10/10

はじめてこの本を読み終えたときの感激!わすれられません。自分の大切な友人・知人にすすめて、「感動した」って何度いわれたことでしょう。
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」をまさに実践している子育て!今も実践している母親たちがいます。
ぜひ、ひとりでも多くの方々に手にとっていただきたい、素晴らしい本です。

2003/10/10

こういう子育てをもっと世に広めたいと思う。

2003/10/10

子育ての情報はますます氾濫しています。世相を反映してか、人の成長を前倒しにするかのような早期教育産業流行りの一方で、オルタナティブな価値観として自然育児を求める声も聞こえます。後者の方は最近の社会的なスローライフ提唱の流れを汲んでいるかのようですが、それよりずっと以前から自然に学ぶ育児・親育ちを実践してきた「現場」の様子を伝える貴重な本書をもっとこれから親になる人たちにも読んでもらいたい。

2003/10/10

自主保育の母たちが作ったこの本、今の子育て、そして生きていく上で必要なことが書いてあるのではないでしょうか。
本屋で探しても見つからないと思ったら、もうすでにないなんて・・。
復刊を強く希望します。

2003/10/09

昨今の子どもの置かれている状況(遊び場が少ない、遊ぶ時間がない)を考えると、さまざまな立場の方にこの本を読んでいただき、すぐに子どもを取り巻く環境を考え、改善することを実行していっていただきたい。こどもたちの生き生きとした活動の様子を読んでいると、10年20年後に彼らが地球を守っていくことを思うと頼もしい。この土の子育てと同じような環境が多くの子どもたちに与えられることを望みます。

2003/10/09