復刊投票コメント一覧

夏のおわり

全40件

図書館で借りて読みました。もう今は戦争って,TVの中で遠くの
国の出来事で…って感じになりつつありますが,身近に感じられ
る少年たちのフツーの遊びの中に戦争が関わっているこの絵本
は,日本でも戦争があったことを思い出させてくれる。そして,
同時に戦争というものが,フツーに日常生活に入ってくるんだと
ゾクッとしました。なにも悲惨な物語だけが戦争や反戦を教えて
くれるんではないんだね。

2005/02/11

学校の図書室に長谷川さんの本が1冊あって、それがこれ。またまた、じーん。みんなで読みましょう。

2005/01/20

手に取りたい

2004/08/25

ぜひ読みたいです。復刊を希望します。

2004/07/07

読んでみたい!

2004/06/23

先日絵本学会に参加し、長谷川集平さんの作品をもっと読みたいと思ったのですが、ほとんどが絶版状態なので。

2004/06/15

読んだことがないので、復刊を希望します。

2004/01/01

「夏のおわり」というタイトルには弱いです。ずーっとまえ、朝日新聞の特集記事に「夏のかたみに」といういいタイトルがありました。

2003/11/04

持っていないのでほしいです。

2003/11/01

いつまでも心に残るであろう鎮守の森、語りたがる父親を思い起
こす。「きんたま」の活字に思わず納得。これからも夏が来る限
り、子供たちと関わり合うために復刊を望みます。

2003/10/17

長谷川集平好きだから。

2003/10/14

ラジカルな反戦絵本。終戦記念日に平積みしてほしい一冊です。

2003/10/14

読んだことがないので、是非読みたいです。

2003/09/23

読んでいないのです。知らないのです。図書館にもないのです。この本持ってるって人にもあまり会ったことがない。古本屋にもでないんです。なんで!おかしい!復刊しかない!読ませてください!

2003/09/22

これは大変 うかつにも見たことない。お恥ずかしい。
「夏のおわり」に「夏のおわり」をリクエスト!!

2003/09/03

描いた本人です。これは初めは今江祥智さんに言われて児童文学
叢書のために書き下ろしたもので、後に理論社で絵本化されまし
た。ぼくにとって反戦とはこういうことじゃないか。つまり、親
の世代から無意識的に受け継がれた暴力性がこの身にも宿ってい
るのだけれど、それはほのぼのとした無邪気なものでもあって、
人間性とも言えるものであって、そういう自分を差し置いて「反
戦」を唱えることは偽善なのではないか。好戦的でもあるぼくら
のいとおしい日常と反戦の姿勢がどう折り合えるのか。走る少年
たちの永遠性はどこにたどり着くのか。そういうジレンマが夏の
おわりの蝉の声とともにひとつの物語になっています。この問い
かけに、まだ納得できる答えは返ってきていない、とぼくは思い
ます。何度もくりかえして読んでほしい絵本です。

2003/09/03

読んだことがないので、是非、読みたいです。

2003/09/02

大好きな一冊。復刊を望みます。

2003/09/02

小学四年くらいの男の子らが「ぐんかんぐんかん はわい」と遊んでいるのを見かけた。

2003/09/02

武勇伝として戦争を語るおとうちゃんが一瞬見せる遠い目。話を聞いたさとるが、その後の戦争ごっこでのぞかせた狂気。著者の狙いか、私が勝手にそう感じているだけかはわかりませんが、何かを感じさせずにはおかない、そういう「力」を持った絵本です。復刊して残しておくべき絵本だと思います。

2003/09/02