復刊投票コメント一覧

社会学と人類学 全2巻

全81件

手元に置きたい重要文献。ぜひぜひ復刊を。

2005/05/31

論文書く上では基本書。私の通う大学には図書館に5冊入っているが常に全部貸し出し中。需要は大きい。よろしくお願いします。

2005/05/30

ブルデューの「ハビトゥス」につながる「身体技法」の概念を生み出した論文をはじめ、社会学において非常に貴重な文献だから。

2005/05/28

マルセルモースの贈与論、身体論は、現代思想の諸言説を理解する上でも欠かせない論考となっています。

2005/05/18

そういや無いと思ったら
ちくま学芸か平凡ライブラリー辺りで出ているものと
てっきり思っていましたが

2005/05/17

『贈与論』は古本屋でも手に入りません。
至急復刊求む。

2005/05/12

こういう本が絶版であってはならない

2005/04/09

是非とも読みたいです

2005/03/06

英語で読みました。
面白かったが、誤解していたら...と心配。

2005/02/26

モース「贈与論」は、人類学を超えて、ひろく社会科学一般で言及されているであろうが、その当の「贈与論」が邦語で読むことができないのは、国の恥辱であるようにも思える。

2005/02/11

jyuuyoudesu.

2005/02/04

多方面に渡ってこれほどの影響力ある古典が今絶版というのはおかしいと思われ

2005/02/01

「レヴィ=ストロースに影響を与えた」ってよく見かけるのに、邦訳が手に入らないのは悔しい

2005/01/29

社会ネットワーク理論が日本でも普及してきています。
ネットワーク理論的にこの本を読見たいと思っています。

2005/01/29

第一巻に収録のモースの「贈与論」は是非読んでみたい論文だった。
未開社会における経済の主要動因が、演劇的な交換・給付システム(ポトラッチ)にあることを明かにしたなどと、ものの本にはしばしば要約・紹介されているのを目にして、大いに興味を誘われていたのだが、肝心の中身は今まで読んだことがない。知人に誘われての投票だが、復刊されれば購入してみたい。

2005/01/28

論文引用件数も多く、日本語版があれば学生への指導もしやすいと考えております。

2005/01/26

『贈与論』は,前世紀の社会学,人類学における紛う方なき不朽の名著だから

2005/01/26

フランス社会学にとってきわめて重要。また法社会学という自分の研究分野にとっても不可欠な文献。

2005/01/26

まさに、この本の復刊を強く願い、欲望していたため。
この本をしっかりと読み直すこと、そこからまた人類学もやり直す必要がある、と私は思っている。

2005/01/26

モースの贈与論を読むためには、この書物の復刊以外にない。図
書館へ行けば読むことはできるが、当然のことながら手元におい
ておきたい書物なのである。彼が贈与論において提示した事柄は
今日においても決して色あせていない。いや、今日においてこそ
読み返すべき内容だと思う。

2005/01/25