復刊投票コメント一覧
銃と魔法
全38件
そう、既刊二冊を後生大事に持っているような古参のファンにとって、「続刊にてシリーズ復活」は夢に見られるセンテンスですよね。
スラップスティックが何者なのか、少年期の自分に教えてくれたシリーズでした。その少年は今でも、彼らのお気楽に頑張ってドライでウェットな日常を新しい形で読みたいと思っているのです。
2003/10/23
そう、既刊二冊を後生大事に持っているような古参のファンにとって、「続刊にてシリーズ復活」は夢に見られるセンテンスですよね。
スラップスティックが何者なのか、少年期の自分に教えてくれたシリーズでした。その少年は今でも、彼らのお気楽に頑張ってドライでウェットな日常を新しい形で読みたいと思っているのです。
2003/10/23
川崎先生の作品の中で、一番好きなのはやはり銃と魔法シリーズなので。 数あるライトノベル作品の中でも、これほど登場人物たちが生き生きと(のらくらと?)していると感じる作品はほかにないと、個人的には思います。 乱筆にて失礼。
2003/10/16
川崎先生の作品の中で、一番好きなのはやはり銃と魔法シリーズなので。 数あるライトノベル作品の中でも、これほど登場人物たちが生き生きと(のらくらと?)していると感じる作品はほかにないと、個人的には思います。 乱筆にて失礼。
2003/10/16
高校生時代に初版を買って読んで以来、年に2回は読んでます。
もう本がぼろぼろです。
続刊は、だいぶん前から何時でるのかと期待していたのですが、でたのは違うシリーズ。
そっちも面白かったのですが、やっぱりこっちの続きも読みたいんです。
何を隠そう、さっきも読みました(笑)
やっぱり面白いです。
2003/09/24
高校生時代に初版を買って読んで以来、年に2回は読んでます。
もう本がぼろぼろです。
続刊は、だいぶん前から何時でるのかと期待していたのですが、でたのは違うシリーズ。
そっちも面白かったのですが、やっぱりこっちの続きも読みたいんです。
何を隠そう、さっきも読みました(笑)
やっぱり面白いです。
2003/09/24
簡単に言えば、面白いと思ったからですが。内容が。
続きもぜひ読んでみたい。
もっとぐたぐた言えば、昨今のライトノベルの画一化された内容
(いわゆる「萌え」等の商売戦略)がついて行けない、その戦略以
前からのライトノベル購読者(いわゆる私)が時々でも購入をする
ような小説を出していて欲しいと思います。
本当はそんなジャンルから離れ、もっと違うモノ読めよと言う事
でしょうけど。(一応は読んでます。村上春樹とか)
まぁソレじゃあ売れないから、今の流れになってると思います
が、ちょっとね。
2003/09/22
簡単に言えば、面白いと思ったからですが。内容が。
続きもぜひ読んでみたい。
もっとぐたぐた言えば、昨今のライトノベルの画一化された内容
(いわゆる「萌え」等の商売戦略)がついて行けない、その戦略以
前からのライトノベル購読者(いわゆる私)が時々でも購入をする
ような小説を出していて欲しいと思います。
本当はそんなジャンルから離れ、もっと違うモノ読めよと言う事
でしょうけど。(一応は読んでます。村上春樹とか)
まぁソレじゃあ売れないから、今の流れになってると思います
が、ちょっとね。
2003/09/22
リアリズムの観点からファンタジーを再構成する、
なんて大層なお題目じゃなくて、ただそのBっぽさが好き。
それでいてしっかりと作りこまれた設定と話の流れに当時引き込まれた
思い出があります。続編読みたいです。
2003/09/02
リアリズムの観点からファンタジーを再構成する、
なんて大層なお題目じゃなくて、ただそのBっぽさが好き。
それでいてしっかりと作りこまれた設定と話の流れに当時引き込まれた
思い出があります。続編読みたいです。
2003/09/02
ファンタジーの香りと現代風のノリ、おちゃらけとシリアス、ポップとダークと言った相反する属性を巧く統合させていて、それでいて「どうだ俺の世界はすごいんだぞう」と言ったくどい自己主張の無い、ある意味乾燥していて、しかし現実味の厚い世界観をもう一度読みたいと思いました。
そして、世界観と並んで魅力的なのは、その世界に根付いているほど生活観のあるキャラクターたちです。
警官たちは不真面目だったり、愚痴をこぼしたりしながら、生活のにおいを撒き散らせながら作中で活躍している姿が非常に印象的でした。
2003/08/31
ファンタジーの香りと現代風のノリ、おちゃらけとシリアス、ポップとダークと言った相反する属性を巧く統合させていて、それでいて「どうだ俺の世界はすごいんだぞう」と言ったくどい自己主張の無い、ある意味乾燥していて、しかし現実味の厚い世界観をもう一度読みたいと思いました。
そして、世界観と並んで魅力的なのは、その世界に根付いているほど生活観のあるキャラクターたちです。
警官たちは不真面目だったり、愚痴をこぼしたりしながら、生活のにおいを撒き散らせながら作中で活躍している姿が非常に印象的でした。
2003/08/31
根強いファンを持つ「銃と魔法」シリーズ。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=18906
作者・川崎康宏氏ご本人のサイトや同人誌で発表された短編も含め、是非独特の「現代を舞台にしたファンタジィ刑事ドラマ」をまた読みたいものです。
川崎氏の魅力が集約されたシリーズだと思われますので、是非続巻を!
2003/08/24