復刊投票コメント一覧
エレベーターで4階へ
全22件
主人公の心情描写が印象的で、読了して10年経った今でもふと読み返したくなります。
2010/10/02
主人公の心情描写が印象的で、読了して10年経った今でもふと読み返したくなります。
2010/10/02
子どものときに図書館で借りて、とても面白かった記憶があります。
最近、たまたまジブリ美術館の図書室で再び出会い、ぜひ手元に!と思ったのですが絶版になっていました。
しかも、続編があるなんて全然知りませんでした。
ぜひシリーズで復刊してほしいです!!
2009/03/17
子どものときに図書館で借りて、とても面白かった記憶があります。
最近、たまたまジブリ美術館の図書室で再び出会い、ぜひ手元に!と思ったのですが絶版になっていました。
しかも、続編があるなんて全然知りませんでした。
ぜひシリーズで復刊してほしいです!!
2009/03/17
真に素敵な大人不在?の今日、脇役の二人の登場人物(女主人と家政をとりしきる婦人)に限りない魅力を感じます。現在不遇な環境にいる子供には希望をあたえてくれる本であると思います。
2009/01/30
真に素敵な大人不在?の今日、脇役の二人の登場人物(女主人と家政をとりしきる婦人)に限りない魅力を感じます。現在不遇な環境にいる子供には希望をあたえてくれる本であると思います。
2009/01/30
以前図書館で読んだときは新しく出たばかりだったのですが…。やはりすぐに買わないと駄目ですね。マリア・グリーペの作品の中で一番好きなシリーズです。3冊そろって、是非重版をお願いしたいと思います。
2005/04/24
以前図書館で読んだときは新しく出たばかりだったのですが…。やはりすぐに買わないと駄目ですね。マリア・グリーペの作品の中で一番好きなシリーズです。3冊そろって、是非重版をお願いしたいと思います。
2005/04/24
主人公の11歳の女の子ロッテンはママと二人暮し。住み込んでいるお屋敷の奥様のオルガになぜか心惹かれるのは、二人の関係に何か秘密がありそう…。大きな館の4階にあるお屋敷を舞台に、ロッテンを取り巻く人々の人間関係を緻密に描きながら、その絡み合った糸を少しずつほぐして見せていくミステリー仕立ての大作です。(私は人間関係図と屋敷の図面を書いてしまった!)3巻目まで読んでも、ロッテンのパパが誰なのかはわからない…4巻目を待望しているのですが…グリーぺさん、お元気でしょうか?最終刊が出たらセット販売してほしいです。
2004/09/09
主人公の11歳の女の子ロッテンはママと二人暮し。住み込んでいるお屋敷の奥様のオルガになぜか心惹かれるのは、二人の関係に何か秘密がありそう…。大きな館の4階にあるお屋敷を舞台に、ロッテンを取り巻く人々の人間関係を緻密に描きながら、その絡み合った糸を少しずつほぐして見せていくミステリー仕立ての大作です。(私は人間関係図と屋敷の図面を書いてしまった!)3巻目まで読んでも、ロッテンのパパが誰なのかはわからない…4巻目を待望しているのですが…グリーぺさん、お元気でしょうか?最終刊が出たらセット販売してほしいです。
2004/09/09
この本がいつのまに絶版になっていたのですか、知らなかった!
とても印象的な物語です。大きなお屋敷にお母さんがお手伝いさんとして雇われて、そこに住む事になった少女ロッテン。幼い身ながら静かな目で周囲の物事を観察する姿はとても凛々しいです。そして、彼女を「ロッチェン」と呼んでこっそりと可愛がるお屋敷の奥様。哀しみをたたえたとても存在感のある登場人物です。続編もとても良い。一巻がなければ続きを読むわけにはいかないのですから、必ず復刊してください。
2004/09/08