復刊投票コメント一覧(人気順)
作家の日記 全六巻
全46件
小説とはまた違った、ドストエフスキーの生の声を聞くことができるというだけでも、非常に興味をかき立てられます。また、ちょっとした機会があって「おとなしい女」だけを読むことができたのですが、この短篇がとても印象的だっただけに、『作家の日記』で発表された他の短篇にも非常に興味があります。月に一冊ずつ位の割合でゆっくり読んでいこうと思っていたのですが、本屋で探して見ると在庫切れか絶版のために、手に入らない状態になっていました。文庫という手軽な形体でもあるだけに残念です。ぜひ手に入れたいです。
2003/05/09
小説とはまた違った、ドストエフスキーの生の声を聞くことができるというだけでも、非常に興味をかき立てられます。また、ちょっとした機会があって「おとなしい女」だけを読むことができたのですが、この短篇がとても印象的だっただけに、『作家の日記』で発表された他の短篇にも非常に興味があります。月に一冊ずつ位の割合でゆっくり読んでいこうと思っていたのですが、本屋で探して見ると在庫切れか絶版のために、手に入らない状態になっていました。文庫という手軽な形体でもあるだけに残念です。ぜひ手に入れたいです。
2003/05/09
雑誌に掲載された社会論評が主で、ドストエフスキーの登場人物が語るロシア社会に対する考え方の原型が分かる貴重なテキストです。また「ボボーク」のような奇妙な短編も含まれており、長編とは違った側面も堪能できます。
2006/08/04
雑誌に掲載された社会論評が主で、ドストエフスキーの登場人物が語るロシア社会に対する考え方の原型が分かる貴重なテキストです。また「ボボーク」のような奇妙な短編も含まれており、長編とは違った側面も堪能できます。
2006/08/04
ドストエフスキーを愛しています
大学時代にお金がなくて買えませんでした
仕事を始めて少し余裕が出来た頃に本屋に行ったら
もう売っていませんでした
復刊お願いします
2004/01/16
ドストエフスキーを愛しています
大学時代にお金がなくて買えませんでした
仕事を始めて少し余裕が出来た頃に本屋に行ったら
もう売っていませんでした
復刊お願いします
2004/01/16
日記に使用されている語彙・一節が小説の中で反復されているのか。日記という言語圏内という条件下ではあるが、ある種のコンコーダンスとしての「作家の日記」に関心がある。
2022/09/04
日記に使用されている語彙・一節が小説の中で反復されているのか。日記という言語圏内という条件下ではあるが、ある種のコンコーダンスとしての「作家の日記」に関心がある。
2022/09/04