復刊投票コメント一覧

ペンタゴンの陰謀

全7件

ロズウェル事件の真実を知りたい。

2023/04/25

1996年に国内出版された本書は、今やどこを探しても手に入らない貴重版。
元情報将校のフィリップ・コーソーが書き記したこの告発は、ロズウェル事件から始まる発生経過や異星人との接触ドキュメントの隠蔽工作の暴露である。著者自身も出版の翌年に謎だらけの自動車事故で亡くなっている。ペンタゴンと軍によるこれらの記録隠蔽や情報操作が米国政府上層部の判断基準となって、UFOに対する正確な情報を阻み今日に至る疑問や嘲笑や混迷を呼んでいる。是非、二見書房から再版復刻してほしいものだ。

2009/11/03

原本のThe Day after Roswellは現在米国で注目を集めつつある書籍であり、その続編までもが出版されようとしている。この本の内容の真偽よりも、この本の内容が、元米軍の上層部の一人によって暴露されたものである事体に価値がある。このような書籍が1997年に出版されている事とその内容を多くの日本人に知ってもらいたい。

2006/06/13

有名な『デイ・アフター・ロズウェル』の邦訳ですね。
まさか出るとは思っていなくて、出たと思ったらいつの間にか品切れ (つ_;)。
この本の価値については疑問もあるようですが、批判するにしても絶版ではできないので (^^;)。

2004/02/10

著者のフィリップ・コーソーは、この本を書いた翌年に心臓発作
で亡くなったという。コーソーは、ステルス技術に関して、この
本で書いた。このことが国家機密にふれたのかもしれない。前回
の翻訳は、抄訳であったが、復刊に際しては、全訳を望みたい。

2003/07/09

U.F.Oのことを、辿ると、大体ぶつかる、ケネス・アーノル
ド氏の「フライング・ソーサー」事件と並んで出て来る、もので
す。 こうした事を、知る上では、重要な資料と言ってよい。
ただ、どこまで、深く描かれているか?

2003/04/22

題名は今不確かだが「人類は月にいったか?」に引用されている。
現代兵器はロズウェル事件をきっかけに作られているモノが多いらしい。ステルス戦闘機、アフリカのどこかはわすれたがミサイルに撃墜されそうな旅客機には、ミサイルを避ける秘密の装置が搭載されていたとか?...その背景を知るにはこの書籍を読む必要がある。

2003/04/22