復刊投票コメント一覧
星ぼしに架ける橋
全25件
遅ればせながらファンになりました。
ぜひ読みたいのです。
2010/03/17
遅ればせながらファンになりました。
ぜひ読みたいのです。
2010/03/17
高校生の頃だったか、この本にであった。アーサー・C・クラークの楽園の泉とともに愛読書であった。しかし、その後も何度も読み返したのはこの星ぼしに架ける橋であった。最近引越しで、本を整理したが、この本が無いことに気付いた。無いとなると、逆にどうしても読みたくなるもので、本屋をあちこち探したが、「楽園の泉」は再販されているが、星橋は見つからない!なんと、廃版になっていたとは!こんなにドラマティックで、読み応えのある本が売られていないなんて!!!
後世に伝えられるべき本である!
2008/03/04
高校生の頃だったか、この本にであった。アーサー・C・クラークの楽園の泉とともに愛読書であった。しかし、その後も何度も読み返したのはこの星ぼしに架ける橋であった。最近引越しで、本を整理したが、この本が無いことに気付いた。無いとなると、逆にどうしても読みたくなるもので、本屋をあちこち探したが、「楽園の泉」は再販されているが、星橋は見つからない!なんと、廃版になっていたとは!こんなにドラマティックで、読み応えのある本が売られていないなんて!!!
後世に伝えられるべき本である!
2008/03/04
SFの醍醐味のひとつであるスケールのでかい未来的構造物といえば「リングワールド」が代表ですが、近未来の身近なもののひとつが”軌道エレベーター”であり、クラークの「楽園の泉」というディテールの非常に凝った名作を読めば建造の過程が細かく分かったりします。この作品は人物が非常に良く描かれておりクラーク作では初めて感動のあまり読書中に涙を流してしまいました。(あとSFを読んで泣いたのはシモンズの「ハイペリオン」)それであとがきに同題材を扱った「星ぼしに架ける橋」への言及があり著者が科学者でもあるとのことで「楽園~」以上の細かい構造物のディテールや建造過程が描かれているのではないかと期待はつのるばかりであったのですが現在まで入手できず代わりに「マッカンドルー」なんかを読んではいつかシェフィールドブームが来ないかなーと復刊への手がかりを考えたりもします。
2006/09/15
SFの醍醐味のひとつであるスケールのでかい未来的構造物といえば「リングワールド」が代表ですが、近未来の身近なもののひとつが”軌道エレベーター”であり、クラークの「楽園の泉」というディテールの非常に凝った名作を読めば建造の過程が細かく分かったりします。この作品は人物が非常に良く描かれておりクラーク作では初めて感動のあまり読書中に涙を流してしまいました。(あとSFを読んで泣いたのはシモンズの「ハイペリオン」)それであとがきに同題材を扱った「星ぼしに架ける橋」への言及があり著者が科学者でもあるとのことで「楽園~」以上の細かい構造物のディテールや建造過程が描かれているのではないかと期待はつのるばかりであったのですが現在まで入手できず代わりに「マッカンドルー」なんかを読んではいつかシェフィールドブームが来ないかなーと復刊への手がかりを考えたりもします。
2006/09/15