復刊投票コメント一覧(人気順)

アイスランド サガ

全121件

もう10年以上中古価格が高騰したままであることが、本書を求めている人の多さを示す指標であると思います。学生時代に買えずに涙をのみました。
図書館で読む幸運を得ましたが、歴史的価値だけでなく読み物としても実に面白い。是非再び出版して欲しいです。

2011/01/28

「エギルのサガ」を含むアイスランドの五大サガと「ヴォルスンガ・サガ」が収録されている名著。海外ドラマや人気漫画のお蔭でヴァイキングの歴史や文化が注目される中、本書を知った方も多いと思います。数多いサガの中でも特に面白い話ばかりなので、沢山の方に読んで欲しいです。

2020/12/03

絶版のままにしておくにはあまりにも惜しい日本における北欧神話の基本書にして聖典。早急に復刊を望む。

2016/03/01

2年ほど前に谷口先生の訳された「エッダ」を読んで、その丁寧な翻訳に感動しました。
読後、巻末に載っていました、同じく谷口先生訳の『アイスランドサガ』の広告を読んでこの本のことを識り、急いで本屋さんに取り寄せ注文をしたのですが、既に品切れ。
大変哀しい思いをした憶えがあります。
この機会に是非とも入手したいので、どうかよろしくお願いいたします

2005/02/01

サガというのがあるのは、前々から知っていたのですが、抜粋や紹介などしか目にすることがなく、本文そのものを読んだことがなく、最近既に絶版となっているアイスランドサガという、非常に良いと聞きました。
復刊されるようなら是非手に取って読んでみたいと思います。

2023/08/23

読んでみたくても入手が難しいため。
こういった貴重なものは、どうか、長く長くお願いします。

2015/11/13

まだ接した機会のない本であり、名著を是非手元に置いておきたい

2015/11/12

神話などの古典は手元に置いてじっくり何度か読みたいと思ったため。

2015/11/11

「エッダ」を読んで非常に興味深かったので是非こちらも読んでみたい。

2015/11/11

日本語で読めるゲルマン神話本としてエッダと双璧をなす基本文献と聞いている。

2014/02/15

出版されたころはまだ学生で、高価であったため購入できなかった。そのまま購入をためらっているうちに絶版になってしまい残念に思っていた。最近、子供が北欧神話に興味を持っているので、親子で読むのもいいかなと思っている。

2013/10/12

北欧神話に興味があり、インターネットなどで探しましたが古本で本来の価格よりも高価なものが多く、手を伸ばしにくいということが現状であります。このアイスランドサガは、多くのサイトで北欧神話を調べる上での教科書のような扱いであり、復刊を希望します。

2010/12/12

待ちきれず古書店で万券はたいて買ってしまったのですが、復刊されるに越した事ないです。それぐらい名著です。

2009/10/09

アイスランドを理解するための重要な書物です。
古本だと8万を越えるようです。復刊をお願いします。

2009/01/01

北欧神話をもっと知りたい、けど和訳された本が少なすぎる・・
正直まとめ本として売られている本は本によって説がころころ変わってしまうのでなるべく原典に近い本が読みたいんです!
どうか、お願いします

2007/09/08

とても欲しすぎる分厚くて素敵な一冊。
図書館で都度借りればいいのですけど閉架で面倒なので、
叶うなら手元に欲しいと願っています。
一万円くらいで見つかれば古書でも即買いしますが
古書で二万以上してはちょっと手が出せません。
復刊を切に望んでいます。

2007/02/19

北欧神話にとても興味があり、何冊か読んでいるのですが、Amazonなどの検索で、北欧神話関係としてこの本はかなり重要な位置を占めているように思います。
絶版になっているものの、ごくたまに古書として出てくるので、買いたい気持ちが強いのですが、厚い本であるせいか、とてもお値段が高くて、なかなか手が出ません。
「定価」で買えるならバンザイだと思います。

2007/02/18

昨年末、勤務先近くの古書店で偶然発見。9,450円と比較的買いやすかったので迷わず購入したが、大変な労作であり第一級の文献と感嘆するほかなかった。若い人達にも是非読んで欲しく、復刊を望みたい。

2007/01/05

「ニャールのサガ」やワーグナーやトールキンも題材にした「ヴォルスンガ・サガ」など、数あるサガの中でも質・量ともにトップクラスと評されるサガが収録されています。
これを読まずして北欧神話・サガは語れない。

2005/09/25

谷口幸男訳『エッダ―古代北欧歌謡集』と並ぶ古代北欧神話を知るための基本必携書。今や、古書店巡りでも手に入れることは不可能という「幻の書」になりつつあります。何故、絶版状態が継続しているのか不思議でなりません。良書に触れるということは心の貴重な財産です。是非とも一日も早い復刊を希望します。

2004/01/13