復刊投票コメント一覧

はなしっぱなし

全192件

途中からしかアフタヌーン誌上でしか読んでいなかったので、まとめて読みたいと思いあちこちを(古本屋も含めて)探したのですが、全然見つかりませんでした。連載終了後も少し短編があるのでそちらも含めてぜひ一通り読みたいです。(短編は雑誌から切り取って今も保管しています。)

2002/03/15

大学のサークル部室にあった古い「アフタヌーン」に載っていた
「裏猫」という話がどうしてももう一度読みたい。知人に譲っても
らった一巻には載っていなかったが、それを読んで更に2巻、3巻
が読みたくなった。五十嵐大介のマンガは、画面全体の雰囲気が強
烈なので一度読んだら忘れられない。忘れられないのにまた見たい
と思う、いつか見た夢のような魅力だと思う。手に入れたら、読み
終えてもずっと手元に置いておきたい

2002/03/12

達成オメデトウございます!

再販待ち遠しいですねー
これで漫喫行かなくて済む~

連載後の短編「そらとびたましい」は逃しませんでした
さっそく買いです(^▽^)

2002/03/02

全く未読の方もいるようですので、読書日記から、その一部を転載。
トトロのようなもののけとか精霊とか、大人には見えない世界が見える少年・少女を主人公に描いた不思議短編集だといったらよいのだろうか。何かほのぼのとしてジーンとくる作品群である。が、残念なことに絶版のようだ。そのうちのひとつ「虫売りのはなし」を紹介すると、
或る少女が街をぶらぶらしていたら、道ばたに少年が座って季節はずれのたくさんの虫を売っているので、少年に話しかけた。
少年は養殖じゃなく天然だよと応え、父さんの捕り方を説明する。
寒くなったので昼間虫たちは、いっしょけんめい日なたぼっこをしているのだけど、日が傾くとあきらめの悪い連中は、どんどん狭くなっていく日なたを求めて、最後には森で一番高い木の梢にたくさん集まり、そうして日の沈むとそこにひとかたまりにかたまってしまい、虫は寒くて朝までずっとこのまま。父さんが夜にその木まで行って、幹をけとばすんだけど、こないだは虫のカタマリが頭にぶつかって、「父さん入院しちゃったんだ」、「だから僕が虫売りをしてるんだ」。ホントかウソかわたしは知らない  という味のある8Pです。

2002/02/21

アフタヌーンに掲載された「熊殺し神盗み太郎の涙」を読んでから、他の作品も読みたい、と思っていましたが既に絶版になっていてなかなか手に入れることができませんでした。
懐かしい日本の雰囲気のする綺麗な絵が好きです。
復刊されたら是非手に入れたいです。

2002/02/17

アフタヌーンに掲載された「そらトびタマシイ」「熊殺し神盗み
太郎の涙」「すなかけ」を読んで是非他の作品も読んでみたく
なった。復刊されたら全巻買って本棚に並べたい。

2002/02/06

友達の薦めで知ったのですが、読みたいのにない!ってことなので希望します。

2002/01/31

連載当時、兄がたまに買っていたアフタヌーンで読んでいました。それ以来、折に触れ単行本を探しているのですが入手できません。淡々と綴られる不思議な世界に引き込まれ、何度も読み返したのを憶えています。復刊されれば是非購入したいと考えています。

2002/01/21

世界観がすばらしく、いままでにない本であるから、
次世代のまんがにいい影響になりそう。
まんがの枠を超えてると思う。

2002/01/16

遅く生まれてきた自分が憎いです

2002/01/07

五十嵐氏の作品はいつも読むたびに身に覚えの無い郷愁におそわれ、ドギマギする。
是非、復刊してほしい。

2002/01/02

丁度アフタヌーンから離れていた時期に・・・。無念でならない。

2001/12/31

今日、五十嵐大介先生の短編集「そらトびタマシイ」を手に入れました。私は「パンと猫」でしか五十嵐大介作品をお目にかかれる機会があるませんでした。しかし、この作品だけでも五十嵐大介、その人でしかつくることのできない世界観を確信したのです。また同時にこの作者との出会いは相当に大きいものだと思いました。是非とも他の作品に出会いたいと思っていた私にとって今回の短編集発売は本当に待ちかねていました。
この短編集にはアフタヌーン四季賞・大賞受賞作品のひとつが収録されています。またもうひとつの受賞作が単行本「はなしっぱなし」に収録されているので、是非復刊をお願いします。

2001/12/26

「すなかけ」読んでから、是非読んでみたいと思うのですが、売ってるところを見たことないんですよね…。

2001/12/09

幻想漫画の鬼才であり、幻の作家である。表現は瑞々しく
つねに新鮮な表現に満ち溢れている。描画力もすばらしい!
緻密に描かれた線とキャラクターの表情はこの作家に勝るものはいない。残され
た幻想漫画の名作。

2001/12/08

日本人として,この作品は,ぜひ手元に置いておきたい.

2001/12/01

知った時にはすでに絶版だったので、是非復刊して欲しいです。

2001/09/28