復刊投票コメント一覧
「天皇」の原理
全49件
皇国思想の原理を解き明かすという大変大きなテーマに取り組むも、紙数が尽きたために途中で筆を措いたという、異色の本。小室先生にはぜひ、この続きをお願いしたいところだが、まずはオリジナルを。
2007/03/12
皇国思想の原理を解き明かすという大変大きなテーマに取り組むも、紙数が尽きたために途中で筆を措いたという、異色の本。小室先生にはぜひ、この続きをお願いしたいところだが、まずはオリジナルを。
2007/03/12
近代史(特に明治維新から昭和前半)を勉強しはじめたころからの疑問(なぜ、あれほどまでに「天皇」は神格化されたのか、国民の間では本当にそのように思っていたのか等々)解決の糸口となる書物と捉えたため。
2007/01/27
近代史(特に明治維新から昭和前半)を勉強しはじめたころからの疑問(なぜ、あれほどまでに「天皇」は神格化されたのか、国民の間では本当にそのように思っていたのか等々)解決の糸口となる書物と捉えたため。
2007/01/27
小室直樹氏といえば、一時‘ブルセラ社会学者’なんて呼ばれていた宮台真司氏の師匠…としてのみ名前を知っている人の方が、若い世代には多いかも知れないですね(まぁ僕もその一人だったんですが)。しかし、その宮台氏も最近は、『援交から天皇へ』なんて著書のタイトルにも表れているように、天皇主義者の師匠の方へ、思想的に呼び寄せられていっているようです。また小室氏は、『日本人とユダヤ人』で有名なイザヤ・ベンダサンこと山本七平氏との対談本が非常に興味深かったので、今度は彼単独で天皇を論じたものを読んでみたい、という気持ちになりました。ユダヤ教、キリスト教、仏教、イスラム教、という、世界の代表的な宗教との対比も面白そうですね。
愛子様御生誕や、皇太子殿下「人格否定」発言を契機として、皇位継承の男子優先や、皇室の存在理由そのものについて、各メディアで色々と議論されていますが、かなり論者の主観的な印象や趣向で語られている部分が多いようにも思います。ここは一度、「原理」をクールに切り出してくる理性が必要な気がするんですよね。
2004/11/28
小室直樹氏といえば、一時‘ブルセラ社会学者’なんて呼ばれていた宮台真司氏の師匠…としてのみ名前を知っている人の方が、若い世代には多いかも知れないですね(まぁ僕もその一人だったんですが)。しかし、その宮台氏も最近は、『援交から天皇へ』なんて著書のタイトルにも表れているように、天皇主義者の師匠の方へ、思想的に呼び寄せられていっているようです。また小室氏は、『日本人とユダヤ人』で有名なイザヤ・ベンダサンこと山本七平氏との対談本が非常に興味深かったので、今度は彼単独で天皇を論じたものを読んでみたい、という気持ちになりました。ユダヤ教、キリスト教、仏教、イスラム教、という、世界の代表的な宗教との対比も面白そうですね。
愛子様御生誕や、皇太子殿下「人格否定」発言を契機として、皇位継承の男子優先や、皇室の存在理由そのものについて、各メディアで色々と議論されていますが、かなり論者の主観的な印象や趣向で語られている部分が多いようにも思います。ここは一度、「原理」をクールに切り出してくる理性が必要な気がするんですよね。
2004/11/28