復刊投票コメント一覧(人気順)
進化した猿たち 全3巻
全71件
初めて読んだのは中学生のころ。アメリカという見知らぬ土地の文化の香りを、憧憬の気持ちで感じていました。お色気ネタでどきどきしたりも懐かしい思い出です。手持ちの本は読み込んでぼろぼろになってしまったので、新しい状態で欲しいです。
2014/04/20
初めて読んだのは中学生のころ。アメリカという見知らぬ土地の文化の香りを、憧憬の気持ちで感じていました。お色気ネタでどきどきしたりも懐かしい思い出です。手持ちの本は読み込んでぼろぼろになってしまったので、新しい状態で欲しいです。
2014/04/20
中学生の頃、3巻とも持っていましたが、引越しを繰り返しているうちに失くしてしまいました。なんとか2巻は中古で手に入れましたが、新しく揃えられるのならうれしいかぎりです。読んでいるうちに、いろんな角度から物を見られるようになる良書です。
2010/03/27
中学生の頃、3巻とも持っていましたが、引越しを繰り返しているうちに失くしてしまいました。なんとか2巻は中古で手に入れましたが、新しく揃えられるのならうれしいかぎりです。読んでいるうちに、いろんな角度から物を見られるようになる良書です。
2010/03/27
むかしっからの星新一ファンで、初めてこの本を図書館でよんだときは、星さんの視野の広さやユーモアセンスを存分に楽しめるこの本をぜひほしいと思いました。 しかし、現在は絶版状態で、わたしのまわりでこの本の存在を知っている人がなかなかいません!もったいなすぎます!この本はぜひ多くの人が読むべきだと思います。
2008/04/08
むかしっからの星新一ファンで、初めてこの本を図書館でよんだときは、星さんの視野の広さやユーモアセンスを存分に楽しめるこの本をぜひほしいと思いました。 しかし、現在は絶版状態で、わたしのまわりでこの本の存在を知っている人がなかなかいません!もったいなすぎます!この本はぜひ多くの人が読むべきだと思います。
2008/04/08
中学生の頃、星新一さんのショート・ショートをあらかた読んだ後に手に取った本です。
絶版になっているなんて知りませんでした。こんな面白い本なのにもったいない!
私は新潮文庫を持っているのですが、ハヤカワ文庫と内容は同じなのでしょうか?
2007/03/29
中学生の頃、星新一さんのショート・ショートをあらかた読んだ後に手に取った本です。
絶版になっているなんて知りませんでした。こんな面白い本なのにもったいない!
私は新潮文庫を持っているのですが、ハヤカワ文庫と内容は同じなのでしょうか?
2007/03/29
正直、巨匠・星新一の著作に絶版があるとは思いませんでした(苦笑)星さんの本が好きで、なかでもこのシリーズはショートショートと同じくらい好きです。試みとして面白いし、星さんのエッセイは非常に興味深いので、ぜひぜひ復刊をしてほしいでしす
2006/10/01
正直、巨匠・星新一の著作に絶版があるとは思いませんでした(苦笑)星さんの本が好きで、なかでもこのシリーズはショートショートと同じくらい好きです。試みとして面白いし、星さんのエッセイは非常に興味深いので、ぜひぜひ復刊をしてほしいでしす
2006/10/01
「進化した猿たち」第1巻第1章の「死刑を楽しく」はこう始まります。「死刑を楽しくとは、なんたることだ。こうお思いになった人が多いにちがいない。じつは私もそう思う。…」人を食った書き出しで、インパクトがありますね。
ここでは、死刑をテーマにした一こま漫画を切り口に、人間(進化した猿たち)を料理していく。料理されているのは、結局自分なんですが、いやみにならないのは、星さんの文章力。品がありますね。こんな調子で、星さんの集めた膨大な一こま漫画をテーマ別に論じる。面白いですよ。
「進化した猿たち」は早川書房のミステリィマガジンに連載され、その後ハードカバー2冊本、早川文庫全3巻、新潮文庫全3巻と出版されていますね。早川版と新潮版では一こま漫画が多少違っているように思います。漫画の版権の関係で出版が難しいということを聞きました。絶版の理由もその辺にあるのかもしれません…。
しかし、星さんの作品群の中ではベスト(と私は思っている)。新刊で手に入らないので、古本屋で見つけるたびに買い込んでいます。
2006/03/07
「進化した猿たち」第1巻第1章の「死刑を楽しく」はこう始まります。「死刑を楽しくとは、なんたることだ。こうお思いになった人が多いにちがいない。じつは私もそう思う。…」人を食った書き出しで、インパクトがありますね。
ここでは、死刑をテーマにした一こま漫画を切り口に、人間(進化した猿たち)を料理していく。料理されているのは、結局自分なんですが、いやみにならないのは、星さんの文章力。品がありますね。こんな調子で、星さんの集めた膨大な一こま漫画をテーマ別に論じる。面白いですよ。
「進化した猿たち」は早川書房のミステリィマガジンに連載され、その後ハードカバー2冊本、早川文庫全3巻、新潮文庫全3巻と出版されていますね。早川版と新潮版では一こま漫画が多少違っているように思います。漫画の版権の関係で出版が難しいということを聞きました。絶版の理由もその辺にあるのかもしれません…。
しかし、星さんの作品群の中ではベスト(と私は思っている)。新刊で手に入らないので、古本屋で見つけるたびに買い込んでいます。
2006/03/07
全巻集める前に、気付いたら一般の書店から消えていました。
星新一氏は、ショート・ショートの評価が非常に高いですが
エッセイも独特の切り口、語り口で、非常におもしろいです。
続きが読めないかと思うと夜もおちおち眠れないくらいです。
2004/01/31
全巻集める前に、気付いたら一般の書店から消えていました。
星新一氏は、ショート・ショートの評価が非常に高いですが
エッセイも独特の切り口、語り口で、非常におもしろいです。
続きが読めないかと思うと夜もおちおち眠れないくらいです。
2004/01/31
ショートショートだけでは知れなかった星新一という作家の感性を知ることのできる本だと思います。端から端までずっと読んでいたくなる面白さなので、やっぱり3巻とも復刊してほしい!
2022/11/01
ショートショートだけでは知れなかった星新一という作家の感性を知ることのできる本だと思います。端から端までずっと読んでいたくなる面白さなので、やっぱり3巻とも復刊してほしい!
2022/11/01
発刊当時は漫画も載っており、皮肉の効いた小噺的な漫画と共に大変面白く読ませて頂いた。
最近発刊された物は肝心の漫画が載っておらず、買う気になりませんでした。是非とも漫画込みで復刊して欲しいです。
2020/07/23
発刊当時は漫画も載っており、皮肉の効いた小噺的な漫画と共に大変面白く読ませて頂いた。
最近発刊された物は肝心の漫画が載っておらず、買う気になりませんでした。是非とも漫画込みで復刊して欲しいです。
2020/07/23
父の本棚にあった唯一の漫画本で、子供の頃に擦り切れるほど読んでいました。
大人になった今、また読んでみたいと思い探してみるも、絶版。
是非もう一度読みたいです。
2013/11/20
父の本棚にあった唯一の漫画本で、子供の頃に擦り切れるほど読んでいました。
大人になった今、また読んでみたいと思い探してみるも、絶版。
是非もう一度読みたいです。
2013/11/20