復刊投票コメント一覧(人気順)

崖の館

全111件

少年少女を主役に置きながらきちんと伏線を張っている
ミステリであり、加えて心理の葛藤なども含め人物を描いている
部分に力が入っています。
ミステリー特有の館の雰囲気を存分に出しつつ、
善悪や書物について語らい合う
謎解き以外の部分も魅力的なので
ぜひ多くの人にもっと読んでもらいたいと…

2005/02/01

高校の時に友人に勧められて、「雪の断章」を読んで、佐々木丸美さんの本にはまりました。
絶版の上に、図書館でも余程大きなところにしか置いてなくて、取り寄せて全作品読みました。
手元に置いてじっくり何度も読みたい本だと思います。
いま現在復刊は不可能だそうですが、是非、復刊してもらいたい作品だと思います。

2004/11/05

大分前に図書館で借りて読んだので、うろ覚えなのですが、とても可愛い感じの一人称の文章なのに、何だか怖くて悲しい内容がとても印象的でした。
ぜひ手もとに置いておきたいと思う作品なので、復刊をお願いしたいです。

2004/09/21

佐々木丸美さんの本が私の読書人生の中で一番大好きで、お気に入り
です。持っている本はもう何回も何回も読み返し、読むごとに
違った感想を持つことが出来、物語の奥の深さを感じます。
ですが、何度も読んでいるので、わりとボロボロになってきた為、
保存版としてもう一冊ずつ欲しいと思い、あちこち探していますが、
古本のオークションでしか、すでに入手困難になっています。ぜひあた新しく発刊してもらえたらうれしいです。

2004/04/10

「雪の断章」を読んでからすっかり佐々木丸美に
ハマってしまいました。続編?の「水に描かれた館」と
「夢館」を手に入れましたが「崖の館」がどうしても
手に入りません。どうしても読みたいので復刊出来る様、
お願いします。

2002/06/15

佐々木丸美さんの本は高校生のころ友達に借りて1度は読んでいます。でも自分で手に入れようとしたときには単行本は廃刊になっていて・・・。以前は1年ごとに文庫本になっていたのに、ここ10年くらい出なくなりました。図書館にもありません。ぜひ全冊手に入れて、大切に読みたいのです。

2001/08/19

読後しばらく、白いドレスの残像が頭から離れませんでした。それ程強烈な作品でした。
佐々木先生の作品はそれぞれ密接にリンクしていますが、その中でも鍵となる千波ちゃんの死を扱った、重要な作品だと思います。また心理ミステリとしても、かなりの傑作だと考えています。丹念に綴られた犯罪者の悲しい心理。手元において何度も読み返したい作品です。

2001/07/18

昔、図書館で読んだ本を手元において、じっくり読み返したいと
思っています。
娘にも読ませてあげたいです。
読みたいと言う純粋な気持ちを踏みにじるかのように高値で取り
引きされている佐々木丸美さんの本を是非復刊してください。

2001/07/17

佐々木丸美さんの本は今読んでも十分読み応えがあり、
とてもおもしろいです。
また手元において、何度でも読み返したい本です。
現在では図書館で借りるか、古本を購入するしか手段がありません。
どちらも手にすることができない場合もあるので、
是非、復刊して欲しいです。

2001/04/11

私の記念すべき佐々木丸美作品との出会い本です。
館シリーズを読むならまずここからはじめないと!
子供の頃は欲しくても立派な本で手が出ず、自分で手に入れることが可能になったら本がないなんて…あんまりです。
是非是非、佐々木先生の作品の復刊をお願いします。

2001/02/12

謎解きは、結構どきどき しながら読んだ記憶があります。
文庫版ではなく、単行本版での復刊が1番の希望なのですが、どうでしょうね。
涼子のお風呂掃除のところとか、アガサクリスティ談義などは、余分な部分かもしれませんが、好きなのです。

2000/09/24

最初に夢館を読んだので、少し戸惑ってしまいましたが、すごく好きになりました。
前世の千波がヒロイン涼子の視点で、とても神秘的な素敵な女性に描かれているところもよいです。
最初は意地悪っぽく書かれていたいとこの由莉の悲しみに触れたシーンは胸が痛くなります。

2000/09/11

所有していますが文庫で痛みが激しいのです

2012/03/30

好きな作者のものだから。

2006/10/01

もう一度読みたいので

2006/09/24

古本屋さんで手に入れたけれどボロボロで、きれいなのがほしいため。

2006/06/03

所有していますが文庫で痛みが激しいのです
文字は大丈夫ですが カバーがはげたりしています

2006/06/01

小学生の時に読んで感動したけれど、登場人物たちと同じぐらいの年になった今、どう感じるか確かめるためにももう一度読みたい。私にとって何度も読み返したい一冊。

2006/05/30

是非読んでみたいです。

2006/04/16

先ごろ逝去された著者の作品。このまま埋もれさせるのは非常にもったいない是非とも復刊を。

2006/01/26