復刊投票コメント一覧(人気順)

自然の記録シリーズ トウキョウサンショウウオ 生活の神秘をさぐる

全102件

トウキョウサンショウウオが大好きな娘が、その名もズバリ『トウキョウサンショウウオ』という本を小学校でみつけ、借りて読んでいます。しかし10歳には難しく、読むのに時間がかかるため、数回借りて、また初めから読み直す…という有りさま。
 私も少し見ましたが、実体験に基づき、分かりやすい専門書として、何度も読み返す本になると思います。購入できないのが残念でたまりません。
 環境保全への関心が高まっている今こそ、守るべき自然(里山)の象徴であるトウキョウサンショウウオについての本が必要です!ぜひ復刊をお願いします!

2022/04/29

両生類の専門書は非常に少なく、図書館などでも滅多にみつからないため、遅れて生まれてきた人間には手に入らない書物もあります。本書もそのような書物のひとつであるようで、評判がいい割には全くお目にかかれません。ぜひとも復刊していただき、勉強したいと思っています。

2011/06/18

この本のコピーは持っているのですが文字が潰れて汚いこともあり、是非とも製本された形で欲しいです。サンショウウオに関する書籍は少なく、貴重な本だと思います。出来れば「日本産有尾類総説」も復刊して欲しいところですし、最新の研究成果をまとめた第二の「日本産有尾類総説」が発刊されるのを期待しています。このような本が絶版したままというのは、非常に残念です。

2010/10/22

わたしは、自然に関する記録は是非残しておくべきだと思います。
どうしてこの本を知ったのかと言えば、スウェーデンに住む孫息子が最近家の近くの池でサンショウウオらしい生き物を捕まえたので、ちょっと調べてみようとネットで検索していて、本の紹介を見つけました。
紹介文を読んでゼッタイに読みたくなりました。

2010/07/31

小学生の頃、図書室で発見し、それ以来ずっと借りっぱなしでした。今でもサンショウウオへの思いが断ち切れないのはこの本のおかげです。小さな生き物を守ることの大切さを伝える貴重なる一書だと思っています。本の最初に載っている色々なカラー写真も素敵ですし、内容はさらに面白いものとなっています。東京がどんどん都市化して開発が進む中、筆者はどのような思いでサンショウウオの行方を見守っていたのか。金井さんの努力に敬意を表します。

2009/12/10

オオサンショウウオから始まり、今私はサンショウウオについて非常に興味あります。かわいいサンショウウオたちを身近な存在にしたくって今里山についても勉強しようとも考えています。そんな中あるホームページでこの本のことを知りました。筆者がサンショウウオの飼育、調査、研究などに没頭していく様子や、サンショウウオ保護への取り組みの様子が描かれています。サンショウウオを取り巻く現状を再認識し、保護のあり方を考える上でも、この本は貴重な資料だと。私も是非読みたいです。

2007/11/11

7年程前まで、金井先生が調査された八王子市に住んでいましたが、先生が確認された産卵池で、既に消滅してしまった所を2~3箇所自分の目で確認しています。ただ、この本を直接見たことがなく、復刊を切望します。

2007/11/09

僕は,今イモリやサンショウウオを飼っていて,よく,色々なホームページを読みます.あるホームページを見ていると,この本について,書いてありました.そのホームページのひとは,友達が古本屋でその本を見つけ,その人にプレゼントしたそうです.僕は,それでその本に興味をもち,読みたいと思いました.

2007/08/29

私はトウキョウサンショウウオと似ているカスミサンショウウオというサンショウウオを研究している大学院生です。
私もサンショウウオの魅力に惹かれた一人であるので、同じサンショウウオを愛するものとして、ぜひ、一読してみたいと思い、復刻を希望いたします。

2006/05/02

採集してきた川魚類を飼育することが趣味です。
最近はトウキョウサンショウウオの飼育に興味があり、生息地域を探索中です。(まだ固体を採集できていません)
もっとトウキョウサンショウウオのことを知りたいと思い
復刻を希望しました。

2006/04/06

一高校教師の地道な研究活動の中で、解き明かされていく大自然のドラマが素敵です。 生命の大切さや環境問題などを考える上
でも、大自然の営みやその美しさを身近に感じる心を持つことが一番の近道だと思います。

2005/12/22

トウキョウサンショウウオをはじめ、サンショウウオは生息地に
よって遺伝子的な差が大きく遺伝子の研究には不可欠な素材です。
遺伝子の研究は私たち人類の病気の治療に役立ち、生命の神秘
(神の領域?)に近づく分野である事は、すでに常識と思います。
この本は研究上必要なトウキョウサンショウウオ(比較的研究対
象となりやすい素材)の生態を明らかにしてくれる数少ない著書で
あり、「サンショウウオ」自体、ペットブームの影響か多くの方々
が飼育や生態の情報を得たいと考えています。つまり、商業ベース
に乗るコンテンツの一つでしょう。
ペットブーム(個人的に疑問を感じますが)と学術資料の一つと
して、是非復刊をお願い致します。(表紙は一般受けする工夫が必
要かもしれませんね。)

2003/10/10

金井郁夫氏は私の中学時代の恩師であり、
日常生活の中で出会った生き物を日記に付けることを
生徒に奨め、自然と生き物に対する興味を教えてくれた
忘れがたい人でもあります。
その金井先生の著書の復刊が望まれていると知り、
ここに一票を投じます。

2003/07/06

この本は、私の宝物として所有しています。
私が在学中に著者本人は、私の担任教師でありました。
金井先生の主宰する「生物クラブ」の恥ずかしながら、部長でした。
多分、歴代で一番不甲斐ない部長であったと思いますが…
初版のこの本は、サンショウウオの写真の名前が間違っていたので、
先生自ら私が買った本の間違いを訂正してくださいました。
そのとき、「サインを入れようか?」と先生は言ってくれましたが、
私は照れくさくて、「いいです」と言ってしまったことが今でも悔やまれます。
もし、復刊されたならば、友人の子供たちに是非プレゼントしたいものです。
市井の研究者のドキュメンタリーとしても、価値の高い本だと思います。
都市化されつつある郊外にもよく探せば、こんなに沢山自然があるの
だということと、ちょっとした不注意が自然破壊につながることを、
この本は教えてくれました。

2003/06/28

いつの間にかサンショウウオは人間の立ち入れない場所にしか生息していないと思っていましたが最近、ビオトーブという言葉を聞き環境に対して身近に取り組める気がしてきました。トウキョウサンショウウオに会える1歩がこの本だったらいいと思います。

2003/06/15

トウキョウサンショウウオをはじめ、小型サンショウウオ類は確
認記録や生態観察に関して、あまりにも文献や情報が少ない生物
種であるため、総合的な記載の本の存在は貴重だと考えます。
特に、東京都多摩地方で生物を見ているものとして、金井先生
の著作は手元に置いておきたいと願います。

2003/05/25

まあ、元生物部だし、サンショウウオを研究していた友達もいたし、失われつつある日本の自然も気になるし、こないだ成体なみのサイズの幼生も見かけた(ガキの手前、逃がした)ので、こういう本には、がんばってほしいな~と、思っていましたので、投票しました。(一番は、知人の紹介に賛同した。)

2003/04/07

現在トウキョウサンショウウオを部屋で飼育しているので、トウ
キョウサンショウウオが快適に棲める環境を少しでも知りたい。
また、トウキョウサンショウウオが快適に棲める自然環境を知る
ことで日本の環境問題について考えたいと思います。

2003/03/23

東京近郊の里山保全に関ってるものです。
トウキョウサンショウウオは豊かな里山の象徴種なのですが、
現在これについての一般の人が手にいる文献はほとんどありません。
この本は、普通の人にもわかりやすくトウキョウサンショウウオの生態を解説した唯一の書籍だと思います。
是非復刊を願います。

2003/03/22

両生類の生態に関する本は少なく、一つの種のみでの生態を調べ、本にしたものは貴重だと思うから。特に、地域により、トウキョウサンショウウオはレッドデータブックに載っており、保護する上で生態を知るのは重要だと思う。よって、読みたいと思います。

2003/03/20