復刊投票コメント一覧
八月がくるたびに
全41件
子供の頃、あの装丁の『八月がくるたびに』を繰り返し読んで、
原爆の恐ろしさ、戦争の理不尽さを学びました。
もし、次の世代に伝え残すのなら、当時の装丁のままの本書を残したいと、願っています。
2013/08/06
子供の頃、あの装丁の『八月がくるたびに』を繰り返し読んで、
原爆の恐ろしさ、戦争の理不尽さを学びました。
もし、次の世代に伝え残すのなら、当時の装丁のままの本書を残したいと、願っています。
2013/08/06
現行版は、時代感覚に合わせて挿し絵や構成を変更したのでしょうか。たとえば恐怖の記憶となりそうな衝撃をなるべく与えない方向に修正することで、親が戦争を知らない・もちろん子供も知らない、そんな家庭にも受け入れられるように、等。けれど、親しみやすい原子爆弾、ソフトな被爆体験、そんなものはないでしょう。『八月がくるたびに』は、本を開いてまず異様な感じに襲われる構成が大切なのではないかと思います。
2013/07/04
現行版は、時代感覚に合わせて挿し絵や構成を変更したのでしょうか。たとえば恐怖の記憶となりそうな衝撃をなるべく与えない方向に修正することで、親が戦争を知らない・もちろん子供も知らない、そんな家庭にも受け入れられるように、等。けれど、親しみやすい原子爆弾、ソフトな被爆体験、そんなものはないでしょう。『八月がくるたびに』は、本を開いてまず異様な感じに襲われる構成が大切なのではないかと思います。
2013/07/04
4歳上の従姉が持っていて、祖母の家に行く度に借りて読みました。
小学校低学年だった私には、あまりにも悲しくて理不尽で恐ろしい本でしたが、怖いとわかっていても手に取り、憑かれたように読まずにはいられませんでした。
当時の児童書では他になかったシュールなコラージュなど、40年経った今でも忘れることができません。
表情のない少女の顔と、暖色系の色使いの表紙が原爆を彷彿とさせて怖かった、あの装丁のままの本をもう一度手に取りたいです。
現在の新しい装丁のものは、恐らく今の子供たちへの「配慮」なのでしょうが、変わらなくて良いもの、変えてはいけないものも世の中にはあると思います。
2012/08/15
4歳上の従姉が持っていて、祖母の家に行く度に借りて読みました。
小学校低学年だった私には、あまりにも悲しくて理不尽で恐ろしい本でしたが、怖いとわかっていても手に取り、憑かれたように読まずにはいられませんでした。
当時の児童書では他になかったシュールなコラージュなど、40年経った今でも忘れることができません。
表情のない少女の顔と、暖色系の色使いの表紙が原爆を彷彿とさせて怖かった、あの装丁のままの本をもう一度手に取りたいです。
現在の新しい装丁のものは、恐らく今の子供たちへの「配慮」なのでしょうが、変わらなくて良いもの、変えてはいけないものも世の中にはあると思います。
2012/08/15
著者の本への思いは、初版本にあると思います。
そして、その思いが人の心を引きつけるものになると思います。
装丁を変えてしまうなんて、とんでもないことだと思います。
特に原爆に関しては。
2012/08/13
著者の本への思いは、初版本にあると思います。
そして、その思いが人の心を引きつけるものになると思います。
装丁を変えてしまうなんて、とんでもないことだと思います。
特に原爆に関しては。
2012/08/13
子供の頃、友達の家で読みました。
内容はあまり覚えていませんが、タイトルだけ鮮明で・・・
ぜひ、もう一度読んでみたいし、子供にも読ませたいと思っています。
2010/08/07
子供の頃、友達の家で読みました。
内容はあまり覚えていませんが、タイトルだけ鮮明で・・・
ぜひ、もう一度読んでみたいし、子供にも読ませたいと思っています。
2010/08/07
原爆投下から60年以上経て、記憶が風化していくことをとどめなくてはならないと思います。初版の衝撃的なイラスト、文章による再版を希望します。真実を伝える迫力がありました。
2009/08/09
原爆投下から60年以上経て、記憶が風化していくことをとどめなくてはならないと思います。初版の衝撃的なイラスト、文章による再版を希望します。真実を伝える迫力がありました。
2009/08/09
篠原勝之氏の挿絵が強烈に脳裏に焼きついて離れません。
小学生の時、学校にあったこの本を読んでトラウマになりかけました。
1970年版の同書をもう一度読みたいです。
2009/06/01
篠原勝之氏の挿絵が強烈に脳裏に焼きついて離れません。
小学生の時、学校にあったこの本を読んでトラウマになりかけました。
1970年版の同書をもう一度読みたいです。
2009/06/01
初版本を小学校5年生のときに読みました。初版では、イラストの代わりに骸骨が地面に大量に山積みになっているモノクロ加工写真が使われていたりして、大変ショックを受けたことが忘れられません。戦争は人間の命の尊厳を踏みにじる怖ろしいものだと、心に初めて教えてくれた本です。現在の版ではその恐ろしさを見せ付ける効果が薄らいでいるように思います。
原爆投下は現実にあったことで決して許されることではないと、ビジュアルでも訴える効果があった、初版本の復活を望みます。
2008/09/15
初版本を小学校5年生のときに読みました。初版では、イラストの代わりに骸骨が地面に大量に山積みになっているモノクロ加工写真が使われていたりして、大変ショックを受けたことが忘れられません。戦争は人間の命の尊厳を踏みにじる怖ろしいものだと、心に初めて教えてくれた本です。現在の版ではその恐ろしさを見せ付ける効果が薄らいでいるように思います。
原爆投下は現実にあったことで決して許されることではないと、ビジュアルでも訴える効果があった、初版本の復活を望みます。
2008/09/15
小学生のとき、30年前のことです。担任の先生が読んでくれました。主人公の女の
子は、屋根の上でいつものようにふかふかに干されている布団の上に寝転がったとき
に、ピカドンを受けたと、そう記憶しています。
いつものように生活している人々が一瞬の光のあとに思いもよらぬ出来事にさらされ
ました。この物語を読んでくれた先生も私たちも、皆、涙を流しました。その女の子
や家族を思って。
この本は今、探してもないんですか?できるなら、もう一度、こどもたちやいろいろ
な人たちに読んでもらいたいと、そんなふうに思って投票しました。
復刻したら、ぜひもう一度自分の手に取ってみたい!そう思っています。
2005/08/08
小学生のとき、30年前のことです。担任の先生が読んでくれました。主人公の女の
子は、屋根の上でいつものようにふかふかに干されている布団の上に寝転がったとき
に、ピカドンを受けたと、そう記憶しています。
いつものように生活している人々が一瞬の光のあとに思いもよらぬ出来事にさらされ
ました。この物語を読んでくれた先生も私たちも、皆、涙を流しました。その女の子
や家族を思って。
この本は今、探してもないんですか?できるなら、もう一度、こどもたちやいろいろ
な人たちに読んでもらいたいと、そんなふうに思って投票しました。
復刻したら、ぜひもう一度自分の手に取ってみたい!そう思っています。
2005/08/08
現在入手できる本も悪くはないが、30年以上前、子供のとき読んだときに感じた哀しみと戦争を恐れ憎む気持ちはあの本でないと味わえません。篠原氏の解釈の本はいいとは思えない。
2005/08/06
現在入手できる本も悪くはないが、30年以上前、子供のとき読んだときに感じた哀しみと戦争を恐れ憎む気持ちはあの本でないと味わえません。篠原氏の解釈の本はいいとは思えない。
2005/08/06
小学生の時、図書室で見つけて衝撃を受けました。
何と言っても、あの装丁の物凄さです。
触るのも恐ろしい感じ・・・なのに、
強く強く惹きつけられました。
どうか初版のままの装丁で復刊して欲しい!!!
2004/12/31
小学生の時、図書室で見つけて衝撃を受けました。
何と言っても、あの装丁の物凄さです。
触るのも恐ろしい感じ・・・なのに、
強く強く惹きつけられました。
どうか初版のままの装丁で復刊して欲しい!!!
2004/12/31
くろとかげさんのコメントのとおりです。私も母から小学校3年のときに初版本を与えられ、装丁が恐ろしくて本をなかなか開くことができませんでした。結局その本は当時隣に住んでいた子に後年あげてしまい、もう手に取ることができません。ぜひ初版本をもう一度見て、子どもや学校の先生にも紹介したいです!
2004/12/27
くろとかげさんのコメントのとおりです。私も母から小学校3年のときに初版本を与えられ、装丁が恐ろしくて本をなかなか開くことができませんでした。結局その本は当時隣に住んでいた子に後年あげてしまい、もう手に取ることができません。ぜひ初版本をもう一度見て、子どもや学校の先生にも紹介したいです!
2004/12/27
小学校2年生の時、この本を読んで読書感想文をかきました。
当時広島に住んでいた私にとって、原爆の話は他の地域の子ども達に比べて身近であったと思います。今年2年生の娘に、本と私の感想文を合わせて読んでもらおうと思い立ち、本屋さんに行ってびっくり!私の記憶に深く刻み込まれているものとは全く別の物に変わり果てていてショックでした。復刊を強く希望します。
2004/09/04