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復刊投票コメント一覧

純粋戦争

全36件

どうしても見つかりません。ずっと探しています。是非!

2003/01/18

これから、世界は軍事と文民を再定義しなければならない状況に突き進んでいくと思う。たとえば、国民経済は対外的軍事行動とどういう関係にあるのか。戦後の日本人には発想しにくいこのような問いに、本書を果敢にも挑んでいる。だから、復刊を希望します。

2002/09/08

ただ復刻してもあれなんで、9/11以後・『純粋戦争』の意味を誰か解説を入れるなり何なりと。分かるでしょ!!

2002/05/24

ここで見るまで絶版になっていることすら気づかずにいました。。
平凡社かちくまから文庫本で復刻してくれれば言うことなし。
テクノロジーに関する権力の問題としては、
下にもあるように思想の系譜上という点でも重要な著書なことですし。

2002/04/27

読みたいから

2002/04/26

この人の本って、ある種のスリリングが味わえるんです。思想の本なのに。
面白い本は会社がつぶれてもどこかが出してくれるはず、という期待を込めて復刊希望。

2002/04/16

戦争とテクノロジーとの関係について、その危うさを訴える名著として、その復刊を希望します。

2001/09/25

いわゆるポスト構造主義関連を勉強するにあたって、デリダやドゥルーズ、フーコー以外で読むべき本としては、レヴィナスやミシェル・ド・セールやヴィリリオの著作だと思う。

「速度と政治」などヴィリリオの有名な著作はほとんど流通してないから是非復刊してほしい。

2001/04/07

押井守作品を研究するために必須の文献である。

2000/11/28

哲学者が語ることの少い貴重な戦争論を
是非読んでみたい。

2000/08/26

UPUから出版された同氏の『戦争と映画』は、平凡社ライブラリー
にて再版されたので、復刊希望はぜひ同社へ。

ヴィリリオの著作は近年、静かなブームであると思われる。
しかし、氏の思索にはジャーナリスティックな部分と普遍的な
部分が同居しているため、その過去の著作を復刊して、
氏の思索の歴史を補完することは、戦争の歴史を紐解く上で、
重要である、と思われる。

2000/08/25