復刊投票コメント一覧(人気順)

岩波新書 数の体系 (全2巻)

全62件

自然数{1,2,3,...}を公理論的に構成した後、0を導入・拡張する。
この自然数の拡張だけに10ページを費やしている。
新書でこの内容の充実度には本当に驚かされる。
こういうすばらしい本は、ぜひ復刊していただきたい。

2008/07/15

上巻は古本屋で偶然見つけ、読んでみました。自然数や実数の基礎に関する本は、他にいくつかあるようですが、是非、下巻も読んでみたいです。価格もお手頃で、著者も彌永先生ということで、復刊されることを強く望みます。

2008/05/08

公理から始まり, 数学が展開されていく様子は圧巻。
数学を志していた時分にはどんな教科書よりもわくわくさせてくれました。大学のときには教科書より役に立ったことも。
専門家ではありませんが, ぜひ手元に置いておきたい。

2004/10/27

いい本だと聞き、この前まで図書館で借りて読んでいました。
でも、新書とは思えないほど中身が濃いので、
数学を専攻していない私にとっては
上巻の有限集合あたりからなかなか進めませんでした。
借りるのではなく、手元においてじっくり読みたいです。

2004/02/26

図書館で借りてモーレツに気に入りました。読む前は字は小さいし、
取っ付き難い印象を持ちましたが、すごく丁寧に書かれており、
感激しました。手元に置いて、折に触れ読み進めたいと思っています。
30年やそこらで決して古くなることのない、内容を持ったこの素敵
な本の復刊をせつに願っております。

2003/12/04

学生時代、奇特な先生がいらっしゃり、上巻をテキストとして1年間(タダで)講義して頂いた。ペアノの公理から始まり、自然数論、連続体仮説に至る本書は、高校の数学しか知らない私にとって新鮮である一方、数学科でなくてよかったとつくづく思わせる内容であった。君たちには下巻は無理だといわれたのがいまでも悔やまれる。是非下巻を読みたい。

2003/11/13

本書は上下巻あわせて集合、写像、群など現代数学の概念をふんだんに使って自然数から実数までを構築しようとするものである。上巻は集合なのど基本概念から始めて自然数を構築する。それから有限集合を述べる。新書としてはかなり読みごたえのある本で、内容からするとその価格は無きに等しい。

2003/02/07

新書とは思えない内容の濃さ。ぜひ手元に置いて、じっくりと読みたい。

2024/11/11

下巻は販売しているが、上巻は絶版しているので2巻合わせて読みたいの復刊を希望します。

2022/03/18

数学をどこから始めれば良いのか。堂々巡りの問いに愛想をつかす前に、もう一度考えてみたい。

2021/03/29

時々図書館で借ります。もっと広まったらいいと思います。

2018/06/06

一度手にとって見たい

2012/02/01

良い本と聞いたので。

2012/01/31

昔名前だけは聞いていた本です。新書としては驚きの内容を持つ名著と聞きます。是非読んでみたいです。

2012/01/31

最初のリクエストからずいぶん時間が経っているが、少しずつリクエストが増えている点にひかれる。新書でこの価格ならぜひ手元においておきたい。

2012/01/30

数を論理的に構成する議論を読んでみたい。

2012/01/30

是非読んでみたいです!
数学素人ですが、興味深いです。

2012/01/30

私のような素人にとっては、数学の本であれば多少古くても問題ないので、評価の高い本を読みたいです。ぜひ復刊してください。

2011/12/20

ほしい

2011/02/19

古い本であるが、新書で集合論をこれだけ丁寧に述べた本は他に無いと思う。是非数学科の学生の方には読んでもらいたい。

2011/01/31