復刊投票コメント一覧

生態学講座 7 水界植物群落の物質生産 I -水生植物-

全15件

一度陸上に進出し、再び水に戻った植物が、その進化の過程でどのような能力を身に着けたのか、水生植物の持つ能力と、それらの植物のおかれた現状はどのようなものなのか、その関係をきちんと本として出版しているということが、植物の進化を理解するにあたって、ひいては、これからの人間と植物の関係を構築するにあたって重要なことだと思います。この本が失われたままなのは、もったいないと感じて投票しました。

2007/08/13

基本書。
購入していなかったので、このチャンスにぜひ。

2007/01/10

学生時代にアルバイトをして、生態学講座全巻を買いました。
どうやら、あの当時が生態学として一番輝いていた時代だったようです。今は、全然別の分野に進みましたが、このシリーズは古書店に売れもせず、全巻所有しております。ただ、大きな図書館にすら置かれていない現状に危機感を有しております。
気分だけの生態学(エコロジー)に反抗するために1票。

2005/08/16

水生植物の生理・生態を知る上で非常に参考となる書籍です。

2004/05/16

大学時代景観生態学の観点からため池などの生態系を学んでいましたが、その時こちらの本は大変勉強になりました。個人的に購入しようと探しましたが再販されていないようですので復刊を希望いたします。

2004/02/12

専門分野の書物だから

2003/05/30

水草、海藻など水界植物の群落構造や生産力を決定する要素についての書物は近刊にはなく、入門書として必要。

2003/05/22

水生生物の生態に興味があるが,これほど適当な本は見当たらないので,ぜひ復刊を希望します.

2003/05/02

研究分野の視野を広げるために是非みてみたい

2003/02/23

コピーで入手はしましたが、是非手元に欲しい一冊です。

2003/02/22

恩師の名著であるため。

2003/02/16

古書店でも手に入りません・・・

2003/02/07

生態学講座シリーズはほとんど全館復刊する価値があります

2003/02/06

このシリーズは普通に読んでいたので廃刊になっているとは知りませんでした。学生レベルにも解りやすい解説で、良い参考書になると思います。

2003/02/05

水生植物の図鑑は数あれど、水生植物の生態学を実直に展開したという点で日本で唯一の名著です。アクアリウムやビオトープのブームのいっぽう、水生植物の生態について深く知ろうとしても適切な専門書が存在しないのが現実です。本書は、環境問題に深い関心のある一般の方々から第一線の研究者まで有効に利用できる情報をいまだに満載しております。一部の大学図書館でしか見ることができない本書をぜひ復刊してください。

2003/02/05