復刊投票コメント一覧

補給戦 ナポレオンからパットン将軍まで

全113件

戦争を扱った本は数あれど、補給を主題とした著作は滅多にお目にかからず、戦史を読む上の「基本書」のようで、他著でよく言及され、或いは参考資料であげられる著作にもかかわらず、古書店でも図書館でも見たことがない。
孫子の兵法の時代から補給は戦争の要と理解されているにもかかわらず、戦史本といえば勝ち戦の勝利の味か、負け戦の悲惨さを語るモノばかりで、ある程度読んでしまうと飽きがくる。戦争という極めてシビアな状況下における資源の配分の事例研究は、平和時にあっても大変有意義と思われる。

2005/05/07

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」な日本人は戦後軍事から意識的無意識的を問わず距離を置いてきたため、再び補給・兵站の重要性を忘れてしまっているのではないかと思う。
特に、仮想戦記のご都合記述に慣れ切ってしまった若い人に読んで欲しい。たとえ「良薬は口に苦し」であっても。

2005/05/03

軍事関係の必読書といわれながら、入手が困難なのでぜひ復刊してほしい。

2005/05/03

補給とは軍にとって最も重要な要素であると思われるが、それについての資料はあまり見かけることがありません。
復刊されたら是非読んでみたいと思います。

2005/03/29

まだ一度も手にした事が無いが名著とは聞いている。
ぜひ読んでみたい。

2005/03/11

読みたい。

2005/02/26

前線への補給という見方によっては裏方の仕事がどれだけ重要で、どれだけ大変かという話を読みたい。
他にも補給系の本を読んだのだが、これも読みたい。是非。

2005/02/24

『補給』というシステムの勉強をしたいっす。

2005/02/21

日本で販売されているHOW TO物の経営学書が経営層及びまたは実戦部隊層において役に立たない理由として、ロジスティックスを無視した小手先の戦術だけを取り上げる点が指摘されると思います。先人達の苦悩を紐解く事によりそういった点を補う事は非常に重要な事ではないかと思います。

2005/02/19

名著なので、読んでみたいです。

2005/02/19

是非是非読みたいです!!

2005/02/19

補給を軽視して先の大戦に敗れた日本人とって、一家に一冊、常備しておきたい本。

2005/02/18

ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Qの指令によるのものである。

2005/02/17

軍事の重要なファクターでありながら、あまり資料がありません。
貴重な文献の復刊を希望します。

2005/02/17

北アフリカ戦線でDAKが敗れた理由について説得力ある推算有り。
また、パットンの北仏突進などについても面白いです。

補給は戦史ではなかなか触れられない分野だけに復刊が
待ち望まれます。

2005/02/17

これは名著ですから。

2005/02/16

良書と聞き、古書店を捜し歩いているのですが、どうしても手に入りません。是非読みたいです。

2005/02/12

名著だと聞いているし、兵站について解説した
本は他になかなか聞かないから。

2005/02/09

軍事に関して必読の本とのことですので
是非復刊して欲しい

2005/02/01