復刊投票コメント一覧
補給戦 ナポレオンからパットン将軍まで
全113件
戦争を扱った本は数あれど、補給を主題とした著作は滅多にお目にかからず、戦史を読む上の「基本書」のようで、他著でよく言及され、或いは参考資料であげられる著作にもかかわらず、古書店でも図書館でも見たことがない。
孫子の兵法の時代から補給は戦争の要と理解されているにもかかわらず、戦史本といえば勝ち戦の勝利の味か、負け戦の悲惨さを語るモノばかりで、ある程度読んでしまうと飽きがくる。戦争という極めてシビアな状況下における資源の配分の事例研究は、平和時にあっても大変有意義と思われる。
2005/05/07
戦争を扱った本は数あれど、補給を主題とした著作は滅多にお目にかからず、戦史を読む上の「基本書」のようで、他著でよく言及され、或いは参考資料であげられる著作にもかかわらず、古書店でも図書館でも見たことがない。
孫子の兵法の時代から補給は戦争の要と理解されているにもかかわらず、戦史本といえば勝ち戦の勝利の味か、負け戦の悲惨さを語るモノばかりで、ある程度読んでしまうと飽きがくる。戦争という極めてシビアな状況下における資源の配分の事例研究は、平和時にあっても大変有意義と思われる。
2005/05/07
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」な日本人は戦後軍事から意識的無意識的を問わず距離を置いてきたため、再び補給・兵站の重要性を忘れてしまっているのではないかと思う。
特に、仮想戦記のご都合記述に慣れ切ってしまった若い人に読んで欲しい。たとえ「良薬は口に苦し」であっても。
2005/05/03
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」な日本人は戦後軍事から意識的無意識的を問わず距離を置いてきたため、再び補給・兵站の重要性を忘れてしまっているのではないかと思う。
特に、仮想戦記のご都合記述に慣れ切ってしまった若い人に読んで欲しい。たとえ「良薬は口に苦し」であっても。
2005/05/03
日本で販売されているHOW TO物の経営学書が経営層及びまたは実戦部隊層において役に立たない理由として、ロジスティックスを無視した小手先の戦術だけを取り上げる点が指摘されると思います。先人達の苦悩を紐解く事によりそういった点を補う事は非常に重要な事ではないかと思います。
2005/02/19
日本で販売されているHOW TO物の経営学書が経営層及びまたは実戦部隊層において役に立たない理由として、ロジスティックスを無視した小手先の戦術だけを取り上げる点が指摘されると思います。先人達の苦悩を紐解く事によりそういった点を補う事は非常に重要な事ではないかと思います。
2005/02/19
北アフリカ戦線でDAKが敗れた理由について説得力ある推算有り。
また、パットンの北仏突進などについても面白いです。
補給は戦史ではなかなか触れられない分野だけに復刊が
待ち望まれます。
2005/02/17
北アフリカ戦線でDAKが敗れた理由について説得力ある推算有り。
また、パットンの北仏突進などについても面白いです。
補給は戦史ではなかなか触れられない分野だけに復刊が
待ち望まれます。
2005/02/17