復刊投票コメント一覧

虚偽論入門

全14件

1990年代初頭から既に稀覯本の類であったが、内容の独自性とボリュームの点で他に代えられない良書である。早い復刊が強く望まれる。

2024/05/03

詭弁に関する他の本は簡単な新書くらいしか見つからず、一冊くらいは体系的にまとめられた虚偽論の書籍を読んでおきたい。

2023/02/04

大学の図書館にあったのを読んだ記憶があります。
虚偽が類別され、具体例がわかりやすく記述されていた記憶があります。
現在、インターネット上に溢れる言説が、いかに虚偽に満ちているかが、わかると思います。
多くの人に読んでもらいたいです。

2022/10/09

大変すぐれた本、廃刊してること事態おかしい。
大至急、復刊してほしい。

2014/08/04

非形式論理学は、歴史と伝統のある学問。クリティカルシンキングなんて呼ばれてインチキくさいカルチャー教室講師みたいなのが本を書き散らしているけど、それもこれも日本語のきちんとした文献が少ないのが原因だろう。本書は貴重。絶対復刊すべきだ。

2013/04/04

ご高配のほどよろしくお願いいたします。

2013/01/22

虚偽論に興味あり

2010/05/17

須原一秀で検索していたら、この本の訳者であることがわかりました。ぜひ読みたいです。

2008/05/17

通っている大学の教授に「丁寧で取り組みやすい書だ。後学の為に是非読むと良いよ」と紹介されたので、読んでみたいです。

2006/07/06

読みたい。

2005/12/04

興味深い!是非、読みたいですね。

2004/10/10

インターネットが普及して、掲示板の議論が活発に行われるようになった昨今ですが、それと同時に議論で不利な側が詭弁・強弁を使って議論をわざと間違った方向に向けようとする行為も相変わらず多く見かけられます。
議論の目的が真理の探究ではなく、残念ながら原理主義者の如く自説を押し付けたり、相手を言い負かす事を目的にして議論の場にやってくる人もいるのが現実です。
あるいは、普段は真面目に議論している人でも、ついカッとなって詭弁・強弁・人格攻撃・自作自演を弄してしまうかもしれません。
これは、アリストテレス伝統的論理学の「虚偽論」と呼ばれているものに相当します。
我々が日常で考え付く詭弁論法は、この虚偽論でほぼ全てカバーされます。
しかし、それを知りたくても残念ながら該当する書籍が手に入りません。
そんな時にたまたまネットで検索していたら偶然このサイトを見つけ、早速投票しました。
詭弁や論理の誤りといった普遍的なテーマを扱う本書は、インターネットの掲示板に加えビジネスでも議論の必要性が高まっている現代社会こそ必要とされているものかもしれません。
ぜひとも本書の復刊を熱望します。

2004/02/07

興味あり

2002/11/26

日本語で読める虚偽論の本格的な入門書がこれしかないため。

2002/11/04