復刊投票コメント一覧(人気順)

現代経済学の数学的方法

全53件

数理経済学での推薦文献としてあげられることの多い割には、実物を目にする機会が極めて少ないため。図書館にもなかなか置かれていない。人世代前の研究者の中には、この本を座右において勉強された方も多いと聞いています。

2013/05/04

経済数学や数理経済学、ミクロ経済学のテキストの巻末に必ず「参考文献」「さらに学習したい人向けのテキスト」として紹介されているにも拘らず、ほとんどお目にかかれない。それだけの名著であれば、学習者が容易に入手可能な状態にあらなければならないと思います。

2007/04/21

分かり易さ、厳密さ、そしてコンパクトさを兼ね備えた、日本の誇る経済数学・数理経済学のテキスト、と噂には聞いているものの、恥ずかしながらまだ一度も目を通したことがない。こういった世界レベルのテキストが、原著でも絶版というのは非常に悲しいことだと思う。是非復刊を期待したい。

2006/07/26

大学院生の立場からですが、
経済学(のみならずゲーム理論etc)を志す現在の高校〜大学生(文理問わず)の教養に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
導入部分はこれ以上無いほど易しく解説されています。

オンデマンド版は高価なため、『この』本の復刊を心から願っております。

2014/07/29

二階堂先生のいらっしゃった大学の学生ですが、二階堂先生の講義のノートが学生会館のある一室にいまでも残されていました。もう見る人はほとんどいないのでしょうけども。図書館の本も汚くなってますし、復刊希望です。

2007/05/03

著者である二階堂先生にお会いすることは出来ませんでした。しかし、初学者の私が読んでも、二階堂先生が、教育者としてもいかに素晴らしい先生であったのかを感じました。こうしたすばらしい本を、経済学徒はもちろん、もっと多くの人が読める世の中であってほしい。世の中にあるべき本の一冊だと思います。この本が、早く復刊されることを切に願います。

2006/11/07

コアコースのミクロをやっていた頃に図書館でちらちら見たのですが、日本語で一般均衡理論をグラフィカルなイメージでわかりやすく描いた好著だと記憶しています。図書館でコピーというのも可能ではあるけれども、少数でも刷れば需要はありそうな。

2005/09/14

この本は英語で発表した数々の業績によりHukukane Nikaidoとして世界の経済学界に知られた著者(2001年8月逝去)が,日本語で日本の経済学界に残された遺産である。この本で経済数学を学んだことにより,経済学の一流の英語論文が読めるようになった学生,欧米の大学院に入学し語学のハンディがあっても立派に授業を理解できた日本からの留学生,現在経済学の研究教育を職業としている経済学者の数は膨大であり,経済書の参考文献として今も頻繁に登場する。かつては英語版も出版されていたがこちらも絶版である。日本語の原著の復刊を切に希望する。

2002/11/13

名著

2020/01/21

数理経済学を勉強する上でこれ以上にないほどに証明が懇切丁寧に書かれた良書。

Amazonでは18000円にまで値が吊り上っているので、復刊してほしいです。

2013/07/27

『究極の生命体(アルティミット・シイング)カーズの誕生だッーっ』

2012/09/01

数理経済の重要文献。絶版はおしいです。

2010/12/23

数理経済学書の巻末に参考文献として掲載されていることが多いが,図書館にないため参照できないので困っている。

2010/12/23

ゼミで非常に有益な内容が含まれていると聞いたから

2010/11/25

名著であると思うからです。

2010/11/02

私も是非この名著を手元にほしいのですが、古本も供給が少なく、復刊を強く希望します。

2010/10/23

ぜひ読みたいです。よろしくお願いします。

2010/10/16

読んでみたい

2010/09/19

名著なので古本でも入手したいのだが,希少でなかなか手に入らないため.

2010/08/13

数理経済学の参考文献として必読。これがなぜ絶版なのか日本の出版状況は理解不能です。

2009/12/31