復刊投票コメント一覧(人気順)
飛鳥昔語り
全47件
本誌で一度読んだきりの作品ですが、強烈な印象が幼心に残りました。コミックスを買うと言うことも知らなかった頃です。美しいお話でした。あれから私は日本史に興味を持ち、今に至ります。ストーリーもうろ覚えなので、ぜひきちんと読み直したいと思います、よろしくお願いします。
2005/07/02
本誌で一度読んだきりの作品ですが、強烈な印象が幼心に残りました。コミックスを買うと言うことも知らなかった頃です。美しいお話でした。あれから私は日本史に興味を持ち、今に至ります。ストーリーもうろ覚えなので、ぜひきちんと読み直したいと思います、よろしくお願いします。
2005/07/02
今でも,清原なつののファンで,そのきっかけとなった作品がこの作品.歴史の教科書なんかには名前くらいしか載っていない人物なのに,ドラマがあって,また独自の展開があって面白かった.その後,飛鳥時代に興味を抱くようになった気がする.今では文庫で漫画を楽しんでいるのですが,書店に行くたびに探してしまうほど,もう一度読みたい話です.
2005/06/14
今でも,清原なつののファンで,そのきっかけとなった作品がこの作品.歴史の教科書なんかには名前くらいしか載っていない人物なのに,ドラマがあって,また独自の展開があって面白かった.その後,飛鳥時代に興味を抱くようになった気がする.今では文庫で漫画を楽しんでいるのですが,書店に行くたびに探してしまうほど,もう一度読みたい話です.
2005/06/14
古代史に関心を持つようになったきっかけは、子どもの頃呼んだこの作品だったように思います。もう一度読みたくて読みたくて。
清原さんの作品がハヤカワ文庫で復刊した時今か今かと待っていたのですが、収録されずガッカリ。是非復刊してください。
2005/01/25
古代史に関心を持つようになったきっかけは、子どもの頃呼んだこの作品だったように思います。もう一度読みたくて読みたくて。
清原さんの作品がハヤカワ文庫で復刊した時今か今かと待っていたのですが、収録されずガッカリ。是非復刊してください。
2005/01/25
子供のころから清原先生の作品が大好きでした。今でも本屋に行くと復刻版コーナーをさまよい、古本屋でも探しています。
さらっとした語り口で、藤原四兄弟の顔に文字で名前が書いてあるところ、長屋王襲撃の時の指先など今でも目に浮かびます。
清原先生の作品の中で、もっとも記憶に残っている1冊です。ぜひぜひ復刻していただきたい!
2004/01/17
子供のころから清原先生の作品が大好きでした。今でも本屋に行くと復刻版コーナーをさまよい、古本屋でも探しています。
さらっとした語り口で、藤原四兄弟の顔に文字で名前が書いてあるところ、長屋王襲撃の時の指先など今でも目に浮かびます。
清原先生の作品の中で、もっとも記憶に残っている1冊です。ぜひぜひ復刻していただきたい!
2004/01/17
大好きでした。歴史物大好きだった私が、初めて有馬皇子を知った漫画です。シリアスだけではない、ユーモアあふれる作風、そして一風変わったラストなど、私にとっては強烈なインパクトだったようです。その後大和和紀さんや里中満智子さんなど、いろんな方が描かれる「有馬皇子」を拝見しましたが、私の中の「有馬皇子」はやっぱりこの清原なつのさんの『飛鳥昔語り』がNo.1なのです。
実はコミックスもまだ持っています。でもかなり古い物だし・・・新たに復刊される事を心より願います。
2003/09/05
大好きでした。歴史物大好きだった私が、初めて有馬皇子を知った漫画です。シリアスだけではない、ユーモアあふれる作風、そして一風変わったラストなど、私にとっては強烈なインパクトだったようです。その後大和和紀さんや里中満智子さんなど、いろんな方が描かれる「有馬皇子」を拝見しましたが、私の中の「有馬皇子」はやっぱりこの清原なつのさんの『飛鳥昔語り』がNo.1なのです。
実はコミックスもまだ持っています。でもかなり古い物だし・・・新たに復刊される事を心より願います。
2003/09/05
「飛鳥昔語り」は、表題作以外も、「村木くんのネコブルース」「ぼくの中のアリスへ」「桜の森の満開の下」もすべてタイトルをみるともう一度読みたくなる思いがつのります。受賞作の「チゴイネルワイゼン」も収録されています。是非、復刊してください。
2003/01/01
「飛鳥昔語り」は、表題作以外も、「村木くんのネコブルース」「ぼくの中のアリスへ」「桜の森の満開の下」もすべてタイトルをみるともう一度読みたくなる思いがつのります。受賞作の「チゴイネルワイゼン」も収録されています。是非、復刊してください。
2003/01/01
当時小学生だった私にとって、衝撃作でした。
花岡ちゃんシリーズではまったあとの、少女漫画(しかも
『りぼん』だ!)での古代史もの。歴史を裏から見る視点、
当時の少女漫画にあるまじき、静かな語り口。だけど一瞬
落とすところはしっかり清原節。そして最後の仕掛けも上々。
ノックアウトでした。
以降四半世紀に渡る清原なつのフリークです。
清原さんならではの歴史ロマンの原点です。
復刊に向け、頑張りませう。
2002/10/13
当時小学生だった私にとって、衝撃作でした。
花岡ちゃんシリーズではまったあとの、少女漫画(しかも
『りぼん』だ!)での古代史もの。歴史を裏から見る視点、
当時の少女漫画にあるまじき、静かな語り口。だけど一瞬
落とすところはしっかり清原節。そして最後の仕掛けも上々。
ノックアウトでした。
以降四半世紀に渡る清原なつのフリークです。
清原さんならではの歴史ロマンの原点です。
復刊に向け、頑張りませう。
2002/10/13
この本に出てくる「ロバートブラウン氏」のことを、実在の人と思って必死に探した、遠い記憶が蘇りました。 この本も含めて、清原なつのさんの漫画の「切なさ」が忘れられませんね。
2005/08/18
この本に出てくる「ロバートブラウン氏」のことを、実在の人と思って必死に探した、遠い記憶が蘇りました。 この本も含めて、清原なつのさんの漫画の「切なさ」が忘れられませんね。
2005/08/18
多分この先も一生自分にとって一番大切な一冊。
手持ちの単行本は読み過ぎてぼろぼろになってしまった。
タイトル作品はハヤカワSF文庫にも収録されなかったので是非。
2004/09/04