復刊投票コメント一覧
万延元年遣米使節史料集成 全七巻
全31件
wikiで万延元年遣米使節に興味を持ち、咸臨丸に技術アドバイザーしてブルック大尉が乗り込んだことを知った。
このブルック大尉の航海中の日記が、大尉の遺言により50年後の1960年に公開され、その日記の内容が本資料集の第五巻にまとめられていると知った。
当時、開国の途についた日本の状況は、外人から見てどのようなものだったのか、また50年間公開を禁じられた内容にも大変興味があり、是非、読みたいと思ったため、復刊を希望します。
2013/08/22
wikiで万延元年遣米使節に興味を持ち、咸臨丸に技術アドバイザーしてブルック大尉が乗り込んだことを知った。
このブルック大尉の航海中の日記が、大尉の遺言により50年後の1960年に公開され、その日記の内容が本資料集の第五巻にまとめられていると知った。
当時、開国の途についた日本の状況は、外人から見てどのようなものだったのか、また50年間公開を禁じられた内容にも大変興味があり、是非、読みたいと思ったため、復刊を希望します。
2013/08/22
幕府海軍が大好きです。特に咸臨丸にも乗っていた某士官が・・。
遣米使節は、正使ポウハタン、副使咸臨とも、もっといろいろ知りたい。
小説よりも資料が読みたい。ぜひ復刊を。
2011/07/20
幕府海軍が大好きです。特に咸臨丸にも乗っていた某士官が・・。
遣米使節は、正使ポウハタン、副使咸臨とも、もっといろいろ知りたい。
小説よりも資料が読みたい。ぜひ復刊を。
2011/07/20
今年が万延元年から150年目です
静岡県の葵文庫にも航米記の写本が有ります
更に第三巻の「福島義言」は変名で小栗上野の縁戚である日下氏で後に乙葉林八(「北戦日誌」の著者)となる方だと… 最近解りました…
実際に世界一周した方たちの偉業を偲びたいと存じます
古本屋市場では揃いで九万円前後ですから 手が出ません!
2010/01/05
今年が万延元年から150年目です
静岡県の葵文庫にも航米記の写本が有ります
更に第三巻の「福島義言」は変名で小栗上野の縁戚である日下氏で後に乙葉林八(「北戦日誌」の著者)となる方だと… 最近解りました…
実際に世界一周した方たちの偉業を偲びたいと存じます
古本屋市場では揃いで九万円前後ですから 手が出ません!
2010/01/05
遣米使節にはずっと興味を持っていますが、まとまって読めるものがありません。近隣の図書館にはありませんでした。
リクエスト内容を拝見しただけでも非常に興味をそそられます。
2008/04/11
遣米使節にはずっと興味を持っていますが、まとまって読めるものがありません。近隣の図書館にはありませんでした。
リクエスト内容を拝見しただけでも非常に興味をそそられます。
2008/04/11
とくに、第5巻のブルック大尉とティムと呼ばれた日本人でのちの名を天毛政吉と名乗る男との交流を記したブルック日記を入手したい。天毛政吉は、淡路島生まれの漂流民で、米捕鯨船に救助されたあと捕鯨船で働き、途中ハワイでジョセフ・ヒコと会ったりしたあと、帰国。ブルック船長と別れた後、阿波徳島藩に召し抱えられている。古書価格がほぼ10万円であるので、この価格以下であって欲しい。
2007/10/05
とくに、第5巻のブルック大尉とティムと呼ばれた日本人でのちの名を天毛政吉と名乗る男との交流を記したブルック日記を入手したい。天毛政吉は、淡路島生まれの漂流民で、米捕鯨船に救助されたあと捕鯨船で働き、途中ハワイでジョセフ・ヒコと会ったりしたあと、帰国。ブルック船長と別れた後、阿波徳島藩に召し抱えられている。古書価格がほぼ10万円であるので、この価格以下であって欲しい。
2007/10/05
図書館で借出し、第六・七巻は全て複写しましたが、全七巻全てを図書館から借りる程の気力はありません。長い間開国・幕末の真実が隠蔽され、学校の教科書には咸臨丸のことは記述されてもポーハタン号に乗艦して太平洋を横断した遣米使節団77名のことなど一切葬られたままです。米国のインターネットのHPには当時ポーハタン号に乗艦していたジョンストン大尉の航海日誌全文が掲載されており検索freeです。米国は歴史を大切にしている証拠です。
低価格の電子ブック化を検討願います。
2005/01/30